清泉女子大学 大学案内2018
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学びのポイント◆学びの領域中学校・高等学校教諭一種[英語]※高等学校教諭一種[公民]※中学校・高等学校教諭一種[宗教]※司書教諭司書学芸員日本語教員※他学科の科目を修得することで取得できます。 ◆取得可能な免許・資格 3つの学習領域を学び、 多角的な視点と発想を養うグローバル社会系、グローバル・コミュニケーション系、フィールドワークの3つを柱に学びます。グローバル社会系では理論や知識を、グローバル・コミュニケーション系では実践的なコミュニケーション能力を習得します。選択科目にはすべて難易度を示すレベルが付されているので、まるで登山をする時のように、学生一人ひとりの理解や習熟の度合いに応じて着実にステップアップしていけるようになっています。 フィールドワークによって、 理論や知識を確かな知へと変える実際に国内や諸外国を訪問し、コミュニケーション能力を駆使して現地の人々と交流しながら、自分が関心のあるテーマについて情報収集や調査を行います。実際に現地で活動することによって、今まで単なる知識でしかなかったことが確かな知へと変わる瞬間を体験します。 地球市民学科の4年間の学びを 通して、「本当の力」を身につける1年次の「チュートリアル」では、入学時点でつまずいてしまうことのないようにチューターの教員から助言やサポートを受けながら、4年間の土台となる学びの手法などを習得。4年次の「卒業プレゼンテーション」が最終目標です。カリキュラムは知識・教養から実践まで網羅していますので、社会に出ても活かせる、付焼刃ではない「本当の力」を身につけることができます。詳しくはp.51をCheck![飢餓の現状を知り、自分たちに何ができるかを考える]ハンガーバンケット〈飢餓の宴〉世界の飢餓の現状を、参加者が第1・第2・第3世界に分かれて体験するイベント。本学科の学生が中心となり、企画・運営からポスター制作まで行います。それぞれの「世界」の食事を通して飢餓の現状を知り、自分たちに何ができるかを考えます。『奮闘する女子大生のフィールドワーク―戦争体験者へのインタビュー』本学科卒業生を中心に構成された「つなぐ会」は、地域の活性化と社会への貢献を目的として活動しています。メンバーが在学中に実施した、品川区に住む戦争体験者の方々へのインタビューをまとめた本を制作しました。[地球規模で問題を考え、イベントを企画・運営]地球市民学会地球市民学科に在籍するすべての学生が所属する組織です。役員は会員同士の互選で選ばれ、「ハンガーバンケット」やBBL(講演会)、清泉祭などの企画・運営や学外活動を展開しています。地球市民学科文学部123ハンガーバンケットのチラシ[地球市民学科発 本のご紹介]『清泉女子大学 地球市民学科の挑戦~21世紀の学びをフィールドワークに求めて』地球市民学科がこれまで10年余り国内外の各地で実践してきたフィールドワークの全体像を、参加学生の声もふんだんにまじえながら描いた市販本です。国内外での活動を多数の写真も掲載して紹介。本学科のユニークな学びのリアルを知るには必見の本です。Think globally, act locallyフィールドワークグローバル・コミュニケーショングローバル社会国を越え、地球市民として考え、行動する●グローバル社会 貧困、経済、環境などの諸問題を理解●グローバル・コミュニケーション 主に、コミュニケーションに不可欠な英語力を養成●フィールドワーク 実際に現地へ赴き、その実情を的確に把握32

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