法政大学 大学・入試案内2017
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経営学部 FACULTY OF BUSINESS ADMINISTRATIONグローバルな視野を身に付ける「英語教育&海外留学」※SAプログラムについての詳細はP.19をご覧ください。企業のグローバル化が進む中、外国語コミュニケーションの必要性はますます高まっています。さらに経営学で必要となるのは、“使える”英語。基礎的な語学学習だけでなく、プレゼンテーションや交渉でツールとして使いこなせるよう、実践的な英語力を磨くための科目をそろえています。ネイティブ・スピーカーが担当するビジネス英語や国際コミュニケーション論も設置しています。また、学部独自の「スタディ・アブロード(SA)プログラム」も用意。2~4年次秋学期にアメリカやオーストラリアの提携大学への留学を通して単位修得を行うプログラムです。異なる留学先と滞在スタイルを選べるのも特長の一つ。12~16週間の期間、多彩な文化に触れてグローバルな視野と英語力を養います。※研修は選抜あり(3年次に研修に参加した学生の体験談を紹介します) 三井不動産リアルティ株式会社でのインターンシップ研修に参加し、主に「媒介契約」取得業務を体験しました。これは、社員の方に売却を考えているお客さまの役を演じていただき、実際にマンションの一室に足を運び査定をして、希望売却価格などを踏まえた金額を提示するというもので、通常行われている売買業務のほぼ全行程に相当します。 インターンシップに参加するまでは、不動産を査定するだけで、お客さまと関わる場面はそれほど多くないのではないかと思っていました。しかし実際の業務を体験してみて、「商品のないB to C(企業と個人の取引)」事業である不動産仲介だからこそ、どれだけお客さまの要望を引き出し、同じ目線に立って考えられるかが仕事の成否を左右することに気付き、お客さまとの関わりなくしては成立しない業務であることを実感しました。不動産業界の仕事に対する偏った思い込みを正せただけでなく、何事も先入観を持たず、まず行動しようと思えるようになれたことが大きな成果です。体系的なプログラムの「インターンシップ」研修全学に先駆けてインターンシップを正規科目にしました。企業からゲストを招き講義を受けた後、その企業での研修に臨みます。 参加者の声 制度概要・・・・・・・・・・・・● 名称● 給付金額● 対象者● 出願期間「開かれた法政21」奨学・奨励金(給付型)指定試験合格者奨励金授業料相当額司法試験予備試験、公認会計士試験、国家公務員採用総合職試験、税理士試験(全科目合格)、弁理士試験、 司法書士試験の合格者合格年度内指定試験合格者奨励金制度在学中に公認会計士試験や税理士試験(全科目合格)などの難関国家試験に合格した人を対象として、返還不要の奨励金を支給する制度を設けています(制度の詳細はP.185をご覧ください)。公認会計士試験の現役合格実績も多数。充実したカリキュラムの会計専門職講座公認会計士、税理士などの会計専門職を目指す学生をサポートするため、法政大学では「会計専門職講座」(高度会計人育成センター主催)を開講しています。経済的な負担が少なく、効率的・集中的に学べるよう配慮されたカリキュラムで、日商簿記検定試験はもちろんのこと、最難関の公認会計士試験にも現役合格者を輩出しています。簿記・会計を学ぶ経営学部生には特におすすめの講座です(講座の詳細はP.162をご覧ください)。

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