法政大学 大学・入試案内2017
41/248

専任教員 ①専攻 ②ゼミナールまたは研究テーマ安孫子 信  教授安東 祐希  教授奥田 和夫  教授笠原 賢介  教授酒井 健  教授菅沢 龍文  教授内藤 淳 准教授中釜 浩一  教授D・ハイデンライヒ  教授星野 勉  教授牧野 英二  教授山口 誠一  教授主な専門科目実存主義や構造主義に代表されるフランスの思想家らの思想の潮流を概観し、関連する現代の問題を提起して考察・討論を行います。現代思想環境倫理学というテーマで、動物保護や原発問題など人間による自然破壊から生じた諸問題を理解し、その問題解決策について考えていきます。人間学Ⅰでは古代ギリシア哲学、Ⅱでは近代哲学の各思想家の思想を学び、古今東西の諸問題について深く考察する視点を養います。西洋哲学史各思想や時事問題を通して人間がいかに「社会的動物」であるかを考えていきます。近代的概念の思想史的な理解を深め、現代社会のあり方を考察します。社会思想「他者の信仰」を異教問題として歴史的に検討。また、宗教学や社会学が19世紀に生まれた思想的背景をそれと関連させて理解します。宗教学私たちの心情に染み込んだ「善・悪」の観念の曖昧さを再認識し、「善・悪」の判断基準を改めて考えます。倫理学概論カリキュラム1年次2年次3年次4年次教養科目専門科目演習(ゼミ)4年間の流れ自由科目専門教育科目必修科目選択必修科目選択科目【演習】哲学演習1~11 美術史(西洋)A・B 美術史(日本)A・B 比較文化Ⅰ・Ⅱ【特講】哲学特講〈1~9〉1・2 国際哲学特講【現代思想系】現代思想2(フランスの思想)1・2 人間学2(行為の理論) 人間学3(人間存在論)【芸術系】美学・芸術学1・2 【思想史系】日本思想史1・2 東洋哲学史1・2 歴史思想(史学概論) 教育思想1・2・3【宗教系】宗教学1(伝統宗教)1・2 宗教学2(キリスト教思想論) 宗教学3(仏教思想論)【心理系】心理学1(心理学概論)1 心理学1(心理学史)2 心理学2(社会心理学)1    心理学2(集団社会心理学)2 心理学3(臨床心理学)1 心理学3(犯罪心理学)2【社会系】社会思想1(社会学概論)1・2 社会思想2(社会思想史)1・2 法哲学(法哲学)【応用倫理系】人間学1(環境倫理学) 人間学4(自然史)言語学特講Ⅰ・Ⅱ言語と論理1(言語学講義Ⅰ A・B)認知科学入門 認知科学特講【大学院科目】*1哲学科に公開する科目【語学系】ラテン語1・2 ギリシア語1・2 フランス語(フランス語初級Ⅰ・Ⅱ)1・2 【言語・論理系】言語と論理2(論理って何だ) 言語と論理3(集合論)【科学論系】科学哲学1・2卒業論文文化史1・2 データ処理論Ⅰ・Ⅱ ネットワーク論Ⅰ・Ⅱ 社会・地歴科教育法 社会・公民科教育法 社会貢献・課題解決教育英語の文法力Ⅰ・Ⅱ メディア・リテラシーⅠ・Ⅱ<文学部共通科目> 文学部生のキャリア形成 現代のコモンセンス 歴史地理学(1)・(2) 民俗学Ⅰ・Ⅱ イスラム世界論Ⅰ・Ⅱ<総合科目>応用プログラミングⅠ・Ⅱ 福祉工学・IT講義<文学部共通科目> マス・メディア論 言語文化論Ⅰ・Ⅱ 文化人類学           映像文化論<文学部内他学科公開科目> <他学部公開科目>情報科学実習Ⅰ・Ⅱプログラミング言語Ⅰ・Ⅱ哲学概論1・2 論理学概論1・2 西洋哲学史Ⅰ-1・Ⅰ-2倫理学概論1・2 西洋哲学史Ⅱ-1・Ⅱ-2 基礎演習1・2現代思想1(ドイツの思想Ⅰ・Ⅱ)1・2※詳しくはP.141~をご覧ください各授業についての詳細はこちらhttps://syllabus.hosei.ac.jp*1 3年次から受講可能で、大学院哲学専攻の授業の一部が公開されています。※カリキュラム表および科目名は、変更になる場合があります。 ①フランス哲学・フランス思想史②人間と科学との関わりの問題を、デカルト、パスカル、コント、ベルクソンらフランス思想史の流れの中で考察していく①数理論理学、特に証明論②論理体系における証明図の書き換え手続きに関する研究①古代ギリシア哲学②古代ギリシア哲学、特にソクラテス・プラトン哲学の基礎的研究①ドイツ思想史、比較文化②ドイツ18世紀思想、ドイツ現代思想、日本近代における西欧思想の受容と変容①フランス現代思想、芸術論②ジョルジュ・バタイユ研究、ゴシック大聖堂研究、西洋絵画論①西洋近代の哲学②カント実践哲学の諸著作を読み解いて検討し、その意味を考察する①法哲学②人権の根拠や憲法の目的の研究、人間本性の進化学的研究①科学哲学、言語科学②説明・確証の理論、論理的意味論①文学と哲学、比較文化②アフォリズム・モラリスト思想についての比較研究、1920年代、1930年代文化と思想①倫理学②人間と自然の関係の、倫理的観点からの見直し①近代および現代の哲学・倫理学・感性学②グローバル化の時代にふさわしい多元主義の思想や情感豊かな理性の構築を目指して、複雑化した社会を生き抜くための新たな知恵と学問の形成に努めている①ドイツ近現代哲学②行為の視点からの哲学的文明論、ヘーゲル、ニーチェの人文主義的再生文学部 FACULTY OF LETTERS

元のページ 

page 41

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です