法政大学 大学・入試案内2017
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教育 国際International学部独自の留学制度・海外研修制度文学部英文学科・経営学部・国際文化学部・キャリアデザイン学部・GIS(グローバル教養学部)・経済学部・社会学部・理工学部・生命科学部では、学部独自のスタディ・アブロード(SA)プログラムがカリキュラムに組み込まれています。法学部国際政治学科のオックスフォード大学で短期研修を行う「Hosei Oxford Programme」や、現代福祉学部のスウェーデンなどの福祉先進国で行う海外研修制度など、学部カリキュラムに見合ったさまざまな研修も行っています。また、社会学部では、春休みもしくは夏休みを利用した単位認定海外短期留学制度を実施しています。*外国人留学生入試により入学した国際文化学部生は、SAプログラムではなく、スタディ・ジャパン(SJ)・プログラムへの参加となります。※各学部の留学制度・海外研修制度には、それぞれ奨学金制度があります。(社会学部単位認定海外短期留学制度は除く) 学部独自の留学制度・海外研修制度一覧2・3年次の夏休み2週間1週間夏休み4週間春休み4週間春休み4週間夏休み4週間夏休み約2週間程度夏休み3週間秋学期約4カ月間秋学期約7カ月間秋学期約3カ月間秋学期約7カ月間2~4年次秋学期に約3~4カ月間長期:2年次秋学期約3~5カ月間短期:2年次夏休み約5週間夏休みまたは春休みに10日~14日間程度秋学期約3カ月間4~5カ月間半期:2年次または3年次秋学期の3~5カ月間長期:3年次の約8カ月間(カナダのみ)1~3年次の春休み期間2~4年次の夏休み期間4カ月間もしくは10カ月間2年次春学期約4カ月間2年次の夏休み10日間程度法学部 Hosei Oxford Programme文学部哲学科国際哲学特講文学部英文学科SAプログラム経営学部SAプログラム人間環境学部海外フィールドスタディ経済学部SAプログラム社会学部SAプログラム社会学部単位認定海外短期留学制度現代福祉学部海外研修制度理工学部SAプログラムスポーツ健康学部海外課外研修国際文化学部SAプログラムキャリアデザイン学部SAプログラムGIS(グローバル教養学部)Overseas Academic Study Program生命科学部SAプログラム国際政治学科全員法律・政治学科(若干名)哲学科2~4年次までの履修希望者(定員20人でそれを超える希望者がいた場合には選抜)英文学科1~4年次までの希望者(学内選考あり)英文学科2~4年次までの希望者(学内選考あり)英文学科2~4年次までの希望者(学内選考あり)定員約30人(学部内選考あり)希望者(学部内選考あり)学部生全員が留学(ただしSSI参加者は選択制、外国人留学生は欄外*印参照)希望者全員(派遣先の条件を満たすこと)定員10人(各国5名上限・学部内選考あり)定員約60~100人(学部内選考あり)希望者(学部内選考あり)ドイツ語初級A・B、フランス語初級A・Bを履修した者定員30人(学部内選考あり)定員約30人(EST[サイエンス]コース・CCP[コミュニケーション]コース合計)定員約25人定員22人(学部内選考あり)定員約15人定員約30人(EST[サイエンス]コース・CCP[コミュニケーション]コース合計)1568129331282675810764519630221182010アメリカアメリカアイルランドアイルランドオーストラリア、ニュージーランドオーストラリア、東南アジア、中国、ヨーロッパ など※年度により変わります。イギリス・オックスフォード大学アイルランドアメリカアメリカ、オーストラリアアメリカフランスアメリカアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ※年度により変わります。アメリカ、カナダ、中国ドイツ、フランススウェーデン などアメリカ、カナダ、イギリスニュージーランドイギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダスイス、フランス、ロシア、中国、スペイン、韓国英語による科学技術コミュニケーション能力を高めるなど英語コミュニケーションの能力を高めるとともに、異文化への理解と交流を深めることを通じて、自らのキャリア形成の基礎を築く哲学の諸問題を海外の風土・文化の中で、海外の学生との合同ゼミを通して学ぶオックスフォード大学ユニバーシティコレッジでの授業や寮生活を通じて、英語力を磨き、国際的な視野を広げる英語による科学技術コミュニケーション能力を高めるなど英語能力を磨き、スポーツ健康学の知識を深める海外において社会福祉や地域づくり、心理の現場を学ぶ社会学部が認定した外国語研修機関に留学し、語学能力を磨く語学能力を磨き、異文化社会に対する理解を深める留学先の文化、社会、経済、ビジネスなどを英語で学ぶ外国語運用能力を磨き、異文化への共感力とコミュニケーション力を高めるビジネスに必要な英語コミュニケーション能力を高め、異文化理解を深める英語と英語文化・英米文学を海外で学ぶ学部課程の正規授業を受講現地で環境問題の見聞を深める外国語運用能力、異文化への共感力、コミュニケーション力を向上させるとともに情報処理の実践を行う学部・制度名形 態2015参加人数留学先(1カ国を選択)期 間目 的「必要であれば必要なことをする。自分は自分だから」。そんなアメリカの学生たちの考え方、人や物事に向き合う姿を目の当たりにし、衝撃を受けました。何か行動を起こす時、日本ではどちらかと言えば周りの空気を読み、足並みをそろえながら進めようとします。しかしアメリカの学生たちは違いました。授業では誰もが席を争って前に出ようとし、質問されて答えるだけでなく、逆に質問を返して議論を始めようとし、一人でどんどん行動しようとする。それでいて、周りとの協調は忘れない。「同調と協調は違うのだ」。1カ月という短い期間でしたが、彼らのオープンで積極的な姿勢は大いに刺激となり、大いに参考にし今後の学びに生かそうと思います。「同調と協調は違う」ことを気づかせてくれた1カ月留学先:カリフォルニア大学<アメリカ>ホストファミリーとの一枚。なかなか言葉が通じない私を、ユーモアたっぷりに、温かく励ましてくれました。神奈川県私立自修館中等教育学校出身理工学部 機械工学科 (機械工学専修) 3年長谷川 堅士理工学部SAプログラム思い出PHOTOSA奨学金制度の詳細海外留学支援奨学金制度の詳細P.188P.185

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