法政大学 大学・入試案内2017
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奨学金受給者の声国際文化学部国際文化学科 1年結城 北斗沖縄県立向陽高等学校出身入試前に給付が決まるシステムだから、合格への決意も、法政への愛着も人一倍でした。入試出願前に給付が決まる奨学金なので、「もう合格するしかない!」と、合格への決意も高まりました。同時に、合格前から母校としての法政を強く意識できるようになりました。私は、広い視野と多様な価値観を理解する力を法政大学で学び、将来的には世界平和に貢献したいと考えています。奨学金のおかげで、その目的のために挑戦できる時間が増えたのも事実です。語学を学ぶことや、国際文化交流の学生団体への参加をはじめ、念願の長期留学への準備を始めています。両親からは、この奨学金は将来の目標に役立てなさいと言われています。そんな親の思いに恥じぬよう、充実した大学生活を送りたいと思っています。法政大学では、多くの学生が奨学金制度を積極的に利用しています。経済面の心配をすることなく、学業や課外活動に専念し、有意義な大学生活を送っています。受給奨学金チャレンジ法政奨学金(2015年度)受給金額文系学部 入学時年額38万円理工系学部 入学時年額43万円理工学部創生科学科 3年髙原 佳菜福岡県立福岡高等学校出身頑張った分が結果として表れるため勉強への意欲がより高まりました。この奨学金の魅力は、優秀な成績を収めていれば、次年度も受給できる点です。頑張ればその結果として奨学金を受けることができるので、勉学に対するモチベーションが高まります。今までアルバイトに割いていた時間を、勉強はもちろん芸術鑑賞などにもあてることができ、人としての内面が磨かれたようにも感じています。また、私の所属する創生科学科では、多岐にわたる学問を学ぶので、学業以外にもさまざまなことを体験したり、触れてみることも大切なのですが、奨学金のおかげでそれができています。将来は、ここで身に付けた「文系・理系の枠を超えて問題を解決する力」を武器に、世界を舞台として活躍したいと思っています。受給奨学金成績優秀者奨学金(2015年度)受給金額授業料半額相当額経営学部経営学科 3年見目 修平神奈川県私立法政大学第二高等学校出身試験合格に向けて、一心に学んだ3年間。奨学金は、何よりのご褒美です。高校在学時に公認会計士を目指そうと決意し、大学入学後はずっと公認会計士試験の受験勉強に力を注いできました。合格できるだろうかと不安になったこともありますが、学内の会計専門職講座で先輩方よりいただいたアドバイスを胸に、「続ければ必ず合格できる」と信じて日々取り組んできました。努力が実り、3年生で試験に合格。監査法人から内定もいただくことができました。1年分の授業料相当額を受給できるので、毎日お弁当を作るなどしてサポートしてくれた両親にも、喜んでもらえたと思います。残りの大学生活は、これまで受講できなかった科目を学ぶことで視野を広めたり、海外留学で語学力を磨くことなどに費やしたいと考えています。受給奨学金指定試験合格者奨励金(2015年度)受給金額授業料相当額在学生の3割超が、奨学金を利用しています。奨学金受給者数(2014年度実績)2,438人奨学金貸与者数(日本学生支援機構奨学金:2014年度実績)8,296人

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