法政大学 大学・入試案内2017
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学生の学問的関心は多様化しています。学生センターでは正課授業では扱い得ない領域をカバーするため「課外教養プログラム」を実施。これらは「KYOPRO」の愛称で親しまれており、学生スタッフ(KYOPROスタッフ)がプログラムの企画・運営を通じて学生を支援しています。課外教養プログラム学習ステーション(Learning Station/通称:Lステ)はピア・サポートを取り入れた新しいタイプの学習サポートセンターです。学生スタッフの強みを生かしたプログラム・プロジェクトを中心に、学生同士の「学び」をサポートする活動を行っています。学生と教職員が協働で取り組む「学び合い」の場です。学習ステーション「学部生のボランティア促進」を目的に設立され、各キャンパスで活動しています。参加するだけでは物足りない学生は、学生スタッフ制度でボランティア企画を立案したり、リーダーとして活躍しています。東日本大震災の被災地支援を行う学生団体「チーム・オレンジ」も精力的に活動中です。ボランティアセンター「ピアネット」の主なプロジェクトその他の課外活動教育の質向上を目指した組織的なFD活動として、学生から授業や学生生活での気付き、体験談などを募集。学生の声を教員に届けるとともに、学生が思いを共有することで、刺激を与え合う機会にもなっています。入賞作品は授賞式で表彰し、新聞形式で配布します。▶ FD学生の声コンクール「学生にとって本当に良い先生とは」を考え、ベストティーチャーを選び表彰するもので、2015年度は「~『法政大学に入って良かった』と思えたあの授業、あの先生~」をテーマに実施されました。選出・実施方法をはじめ、企画・運営も学生FDスタッフが中心になって行っています。選考会にも参加し、学生目線からベストティーチャーを選出しています。▶ 学生が選ぶベストティーチャー賞近隣地域をフィールドにした地域活動に参加したい方、自ら企画立案したいという方に、学内外の情報を提供しアドバイスします。また申請・審査の上で助成金交付(金額制限あり)をはじめ、地域の課題解決につながる活動の企画・立案・運営などサポートします。▶ 多摩地域交流センター本学学生の日頃の研鑽成果を発表する場として1978年に創設され、毎年、自由な発想による多くの優れた論文が寄せられています。2015年度は94編の応募がありました。過去の優秀論文は本学ウェブサイト上や図書館で閲覧できます。▶ 法政大学懸賞論文デジタル技術を駆使して、自由な発想によるアイデアやメッセージを視覚的に表現した作品のコンテストで、静止画・動画・インタラクティブ・Vineの4部門で募集しています。過去の入賞作品は本学ウェブサイトをご覧ください。▶ デジタルコンテンツ・コンテスト新入生の希望者を対象に「大学生活への不安解消」「学部を超えた友人づくり」「コミュニケーション能力向上」のためのプログラムを用意。上級生の学生スタッフも参加し、新入生がスムーズに大学生活になじめるようにサポートします。▶ 新入生交流プログラム就職先が決定した4年生が、キャリアセンターに常駐し、就職活動の経験を生かして後輩の就職相談に応じています。また自ら企画した就活応援イベントも積極的に実施。多くの就活生が参加しています。キャリアサポーター講義保障を中心に、障がい学生の授業をサポートするのが障がい学生支援室学生スタッフの活動です。要約筆記(リアルタイムの文字通訳)などの講習を受講し、サポートスタッフとして活動しています。障がい学生支援学生の視点で、より魅力的な図書館を作るために活動する「図書館学生ボランティア」です。図書館に置く本を書店で選ぶ選書ツアーや、図書館職員との意見交換会などを実施しています。ライブラリーサポーター市ケ谷キャンパス内にある屋上庭園の植物の手入れや管理、企画を通して自然と触れ合いたい学生による“癒しの空間”としての緑化スペースの維持を目的としています。屋上緑化維持管理メンバー学生や教職員と共に、学生の視点から、授業の質の向上に向けた取り組みを発案・実行しています。他大学の学生FDスタッフや教職員との交流も盛んです。学生FDスタッフ

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