法政大学 大学・入試案内2017
177/248

剣道部 小学1年生から剣道を始め、中学、高校と全国優勝を経験。「大学でも日本一になりたい!」という気持ちを抱き、入部しました。大学の部活動は授業を優先し、その合間に練習を入れることが多く、学業との両立がなかなか難しいもの。時間を有効活用し集中して挑む必要があり、「練習は量でなく自主性が大事」と法政大学に入って実感しました。部活動に出られない日は、朝や放課後に時間をつくり相手を見つけて自主練習を実施。その日の目標をどんなに小さなことでも構わないので必ず決め、意識を高めるようにしています。 こうした積み重ねにより、全日本女子学生剣道選手大会で個人、団体ともに優勝することができました。また個人としては、世界剣道選手権大会の選手に選ばれ、団体戦で優勝したことも大きな誇りです。そして何よりも、仲間や国境を越えたライバルと出会えたことに感謝しています。 苦しいこともありますが、目標を達成した瞬間にそれ以上の感動と興奮を味わうことができるので、卒業後も剣道を続けていきたいです。たとえ目標を果たせなくても、続けることで得る達成感は自分の財産になると思っています。学業と両立した質の高い練習で、念願の全国制覇を実現水泳部 水泳は個人競技ですが、仲間と練習することで刺激を受けたり、試合での声援で士気が高まったり、チームの存在も大きな力になります。法政大学の水泳部に入部したのは、強いメンバーとともにチームとして戦えると思ったからです。また、伝統を受け継ぎながらも、部員がいろいろな意見を出し合って向上させようという姿勢は法政大学ならでは。こうした環境で練習できることも大きな魅力です。 個人としては、昨年は世界水泳選手権の800mリレー日本代表に選ばれ、決勝で7位に入賞。国民体育大会では200mリレーで日本新記録を樹立するなど、大会を経験するごとに成長を感じています。ここまで来られたのは、「日本代表になりたい!」という大きな目標ができたから。しっかりとした目標を立ててすべきことを明確にし、そこに向かって進むことの大切さを実感しました。 今の目標は、五輪に出場すること。仲間の存在も原動力になっているので、私が活躍することで皆の意欲が高まればという願いもあります。東京五輪まで現役を続けて、その舞台で悔いのない水泳人生だったと思えるよう頑張りたいです。仲間の存在を力に目指すは、五輪出場!茨城県立守谷高等学校出身キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科 4年高橋 萌子1919年に創立された、伝統ある法政大学剣道部。「全国制覇と人間形成」を部の目標にし、全日本団体戦で4度優勝するなど数々の実績を積み上げてきました。近年は女子部の活躍も目覚ましく、世界剣道選手権大会出場選手も輩出し、頭角を現しています。社会学部 社会学科 3年青木 智美1922年に創設された法政大学水泳部。日本学生選手権では2009年を含め過去に3度の男子総合優勝を果たし、歴代OBには五輪や世界水泳選手権大会への出場者を輩出するなど、数々の実績を残しています。神奈川県立神奈川総合高等学校出身

元のページ 

page 177

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です