法政大学 大学・入試案内2017
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陸上競技部 法政大学陸上競技部では、世界陸上でメダルを獲得したOBの方や、日本選手権を11連覇したOBの方が卒業後もグラウンドを訪れ、部員たちと気軽に話をしながら練習するといった光景がしばしば見られます。アスリートとして尊敬できる先輩方や仲間たちと同じトラックを走り、競い、高め合う。そのぜいたくな環境こそ、これまで数々のタイトルを獲得してきた部の強さだと思います。私も、小学2年生から陸上競技を続ける中で法政大学の名を耳にし、入部を希望した一人です。そして、トップアスリートの走りを間近で見ながら自分自身を磨き、世界陸上への出場を果たすことができました。 これからの目標は、短距離アスリートとしての自らのタイムを更新するだけでなく、主将として部の総合力引き上げに努めること。具体的には、全日本インカレ総合5位から1位の座を狙います。そのためにも大学の自由な中に厳しさもある校風を、部の特色として積極的に取り入れていきたい。そうして部員の自主性と挑戦心を育て、より高い次元で互いに磨き合えるチームを作りたいと考えています。高い次元で刺激し合うチームを育て、全日本インカレ1位を目指したい法政大学には高い実績を上げている体育会系クラブが多数。伝統を受け継ぎながら、長きにわたり大学スポーツ界をリードしています。「スポーツの法政」が誇る体育会福岡県立小倉東高等学校出身スポーツ健康学部 スポーツ健康学科3年大瀬戸 一馬クラブクラブ&サークル創立1919年という歴史の中で、日本を代表するアスリートを多数輩出してきた陸上競技部。現在も、世界陸上2名出場、日本選手権100mリレー2連覇、ユニバーシアード優勝、箱根駅伝出場など、短距離・長距離を問わず大学トップレベルで活躍しています。

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