法政大学 大学・入試案内2017
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教育 国際International教育「自由と進歩」に挑む。国際「スーパーグローバル大学創成支援」とは?「スーパーグローバル大学」として、培ったスキルを世界に生かす学びへ文部科学省より、「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された本学。しかし私たちの教育はグローバル化そのものが目的ではありません。多文化共生や他者理解の視点など、培ったグローバルスキルを用いて、世界の自由と進歩を阻むさまざまな課題を解決する実践力を育んでいきます。文部科学省が推進する「スーパーグローバル大学等事業」の一環で、日本の高等教育の国際競争力を強化することを目的として、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や、先導的試行に挑戦し国際化を牽引する大学など、徹底した国際化と大学改革を断行する大学を重点支援する制度です。本学は「課題解決先進国日本からサステイナブル社会を構想するグローバル大学の創成」を事業の構想として、多彩なプログラムにより培ったスキルをグローバル社会で最大限に活用できるよう、世界に通用する実践力やリーダーシップの育成を目指しています。世界のどこでも生き抜く力を備えたフロントランナーの育成、人間力豊かなグローバルリーダーの育成。これを具体的に実現してゆくために、本学ではさまざまな数値目標を設定し、取り組んでいます。国際教育の具体的ビジョングローバルアクティビティ100%海外留学(単位取得)1,500人CEFR B1(TOEFL®ITP500相当)48.1%英語による学位取得7コース連携高校(国内・海外)110校学び直しプログラム1,200人外国人等教員60%国際教育の5つの目的「世界のどこでも生き抜く力」を備えたフロントランナーの育成1グローバル社会の変化に迅速に対応・意思決定できる体制の構築5サステイナブルなグローバル社会の構築を担う社会人の学び直し4サステイナブルなグローバル社会の基盤づくりに向けた中等教育支援3「サステイナブル社会」を構築する人材の集積とグローバル社会への発信力の強化2これらの目的を実現するために、さまざまな教育プログラムを実施日本国内で学びながら世界で通用する力が身に付けられます● 外国語による授業の割合を全学で10%に拡大● 英語のみで卒業できるプログラムを開設● 英語強化プログラム(ERP※)や英語による専門科目、関連科目を充実させることで、高度な語学運用力を育成● サステイナブル社会の担い手を育成する「持続可能な社会への科目群」を設置● 外国人留学生が日本人学生と共にフィールドに出て学ぶ「課題解決型フィールドワーク」を設置※ERP: English Reinforcement Program主な取り組み例海外での学びの機会が増えます● 派遣留学制度やスタディ・アブロード(SA)  制度など単位修得を伴う海外留学制度を拡充● 海外協定校を  現在の194大学・機関から250校に拡大● 国際ボランティア・インターンシップの拡充主な取り組み例キャンパスがさらにグローバル化します● 入試制度の多様化、英語による学位コース  新設などで外国人留学生3,000人を実現● 国際学生寮などの整備● 国際バカロレアを活用した入試など グローバル化に対応した入試制度改革主な取り組み例

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