法政大学 大学・入試案内2017
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My mission私の将来の夢は、国をまたいで多くの人と出会い、語らい、子どもからお年寄りまで、その国の人々を心から笑顔にできるような仕事をすることです。互いに汗を流すことで得た、現実に向き合うという視点 「ワークキャンプ後の運営がとても重要だ」。無償で誰かに奉仕することの尊さばかりを意識していた自分にとって、その一言は衝撃でした。ベトナムの田舎にある古い障がい者施設にバスルームを作るというボランティア。現地の方と一緒に汗を流し、言葉を交わす中で、ともすれば理想論を語りがちな私は、「本当に実現可能な資金調達方法はあるのか」という極めて現実的な意見にぶつかったのです。確かに汗を流すことも大切。しかしもっと幅広い目で現実と向き合わなければ。その気付きこそ、私がボランティアで得た最大の収穫だと思います。加藤 万群馬県立太田高等学校出身国際教育無償で奉仕する尊さ。しかしそれだけでは、世界の課題は解決しない国際ボランティアに参加して教育何よりも、大学とは自由の場であること。その中で思いのままに挑戦し、自分と自身を取り巻く世界を見つめ、互いの分野を超えて語り合い、共に成長し合う。変化に富む多彩なカリキュラムの中で、先輩たちは進歩し続けています。法学部 国際政治学科 1年

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