法政大学 大学・入試案内2017
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イノベーションをキーワードに産学官連携を図り、産業・経営に関する学術交流を行い、その研究成果を講演会、学術雑誌や叢書として公表しています。経済系資料では国内最大の蔵書(約25万点)を公開。法政大学イノベーション・マネジメント研究センター日本近代法の父として知られ、草創期の法政大学に多大な貢献をしたボアソナード博士に関する文献・資料を収集。従来の法律学では解決が困難な諸問題を対象にプロジェクト研究を実施しています。法政大学ボアソナード記念現代法研究所グローバルな視点を持った地域問題研究の拠点として、行政、地方自治体、企業などさまざまな支援・政策提言を展開する機関です。法政大学地域研究センター地球環境保全に貢献することを目的として、エネルギー、バイオ、エレクトロニクス、メカトロニクス分野の研究を精力的に行っています。法政大学マイクロ・ナノテクノロジー研究センター日本初の「国際日本学の構築」を掲げる研究機関として設立され、現在は、法政大学のブランディング事業を見据えた上で、「環境」「地域」「風土」をキーワードとする新しい研究体制を構築中です。法政大学国際日本学研究所体育・スポーツの振興を目的として設立。体育とスポーツ、健康科学や福祉工学との歩み寄りなど、新しい研究領域を開拓しています。法政大学スポーツ研究センター国際比較の視点を重視しながら、わが国を中心とした国際経済関係の研究、調査を目的に1984年に発足しました。法政大学比較経済研究所全国的にもユニークな統計の専門研究機関です。他大学や政府統計機関などとの共同研究による多くの研究成果も出版。法政大学日本統計研究所社会・労働問題に関する研究調査を行っており、民間の社会科学分野では最も歴史がある研究所として知られています。法政大学大原社会問題研究所ITを駆使する計算科学および情報メディアを活用する教育システムなどITが関わる分野の研究および開発を行っています。法政大学情報メディア教育研究センター私立大学では数少ないイオン加速器を2台所有。集積回路の製造技術や次世代通信機器などの研究開発に利用しています。法政大学イオンビーム工学研究所本学元総長の野上豊一郎博士の功績を記念し、1952年に創設された、日本を代表する能楽の総合研究機関です。全国屈指の所蔵量を誇る能楽関係資料(重要文化財含む)は約4万点。能楽研究の発展と能楽の振興を目指し、さまざまな活動を展開しています。野上記念法政大学能楽研究所沖縄を中心に琉球列島と中国、東アジアおよび東南アジアの文化、歴史、言語について、総合的な比較研究を行うために設立。現在は、沖縄研究の世界的な広がりに応えて、国内外の研究者を結ぶ情報ネットワークセンターとしての役割を果たしています。法政大学沖縄文化研究所附属研究施設Research Institutes数々の実績を挙げている、高度な専門研究・調査機関法政大学には、さまざまな分野にわたる附属研究施設があり、いずれも多くの実績を挙げています。研究・調査活動の成果は学会、シンポジウム、講演会などで発表されたり、報告書などの形で一般公開されています。

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