法政大学 大学・入試案内2017
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学びの基礎をつくり、高い教養に根ざした専門性を修得社会が大学生に求める教養やスキルは時代とともに変わっていきますが、大学生にとって何よりも重要なことは「自ら学び、考える姿勢」です。教養科目の学習は教養の修得、専門科目への導入にとどまらず、何が問題なのかを自分の頭で考え、学問によって理解できていることと、十分には理解できていないことを知り、ひいては問題解決能力を身に付けることを目標としています。教養教育年次年次年次年次教養教育カリキュラム自分の関心領域を発見し、専門的な学びへのモチベーションを高め、将来の生き方を広い視野で考えられるよう、基礎教育として多彩な科目を用意しています。各学部の教養教育カリキュラムは次ページ以降で紹介します。 ※GIS(グローバル教養学部)のカリキュラムについてはP.99をご覧ください。資料の探し方、レポートの書き方、プレゼンテーションの方法など、大学での基本的な学び方が修得できます。初年次教育としての「入門科目」「導入科目」法政大学では国際語としての英語の十分な運用能力を育成することを目的に、各学部で特色ある英語の授業を展開しています。単に語学力向上を目指すものでなく、教養としての英語、専門科目との連携など、大学で学ぶカリキュラムの重要な要素として位置付けられています。多様な形態で開講される英語~少人数教育を推進~【入門演習】 法学部 経営学部【基礎ゼミ】 文学部 キャリアデザイン学部【基礎演習】 社会学部 人間環境学部 現代福祉学部【入門ゼミ】 経済学部【スポーツ健康学入門】 スポーツ健康学部【国際文化情報学入門】【チュートリアル】 国際文化学部【導入ゼミナール】 デザイン工学部【Academic Skills】 GIS(グローバル教養学部)  などTOEFL®、TOEIC®スコアの活用と習熟度別クラス編成法学部、文学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部、キャリアデザイン学部、デザイン工学部、経済学部、スポーツ健康学部、情報科学部、デザイン工学部、理工学部、生命科学部では入学時に新入生全員に実施する「TOEFL®テスト」または「TOEIC®テスト」のスコアにより、英語の習熟度別クラス編成を行います。また、法学部、文学部、経済学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部、キャリアデザイン学部は1クラス25人前後の少人数クラス編成で英語必修授業を行います。テーマ別に学べる英語法学部、文学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部ではネイティブスピーカーによる英会話、ビジネスの場で実践的に使える英語、映画で学ぶ英語などテーマ別に受講できる授業を設置しています。専門教育科目につながる英語経済学部では1クラス20人前後の少人数クラスで行う「国際コミュニケーション」科目を設置しており、いずれも専門教育科目に設置されたBusiness Communicationなどにつながる科目群として位置付けられています。段階的に学べる英語社会学部では基礎的な「Basic English1・2」「諸外国語初級」から、専門科目まで、発展的・段階的に学べるカリキュラムが設置されています。専門教育カリキュラム各学部でそれぞれ設けられたカリキュラム。専門的な分野を探究し、社会で活躍するための実践的な能力を養成します。各学部学科ページをご覧ください。教養教育入門導入外国語社会科学自然科学健康科学人文

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