法政大学 大学・入試案内2017
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カリキュラム1年次2年次3年次4年次教養科目専門科目演習(ゼミ)4年間の流れ学科専門科目専門教育科目学部共通科目植物細菌学植物バイオテクノロジー概論微生物生態学分子微生物学細胞構造機能学Ⅰ・Ⅱ機器分析学環境安全化学植物病学概論植物ウイルス学分析化学バイオエンジニアリング◎診断技術論自然再生学概論ホーティカルチャー論教職生物学樹木医演習フードセイフティ論植物生理生態学実践植物遺伝学応用植物害虫学食料・地域政策論植物医科ビジネス論◎植物医科学応用実験Ⅰ・Ⅱ◎植物医科学インターンシッププレゼンテーション演習植物医科インフォマティクス演習栽培植物学植物管理技術論教職化学土壌科学植物栄養学教職物理学植物病原菌類学基礎植物害虫学植物病防除学国際食料需給論グリーン経済学◎植物医科学基礎実験Ⅰ・Ⅱ◎植物生産基礎実習Ⅰ・Ⅱ植物保護士演習生物学実験統計分析演習◎植物臨床医科学環境昆虫学媒介システム学植物メディカルシステム学知的財産総論応用動物学概論ポストハーベスト論植物セラピー論植物生理病学雑草学植物感染生理学生物制御化学植物医科学法論グローバル環境政策論◎植物医科学専門実験Ⅰ・Ⅱ◎卒業研究Ⅰ・Ⅱ食品科学遺伝子工学ケミカルバイオロジー生物有機化学物質循環化学植物メディカルゲノム学バイオインフォマティクスバイオマテリアル◎植物医科学概論環境と人間生物化学Ⅰ分子生物学Ⅰ・Ⅱ細胞生物学Ⅰ生物学概論Ⅰ・Ⅱ物理学概論Ⅰ・Ⅱグリーンケミストリ植物分子細胞生物学植物薬理学※詳しくはP.141~をご覧ください各授業についての詳細はこちらhttps://syllabus.hosei.ac.jp◎=必修科目 無印=選択科目 ※カリキュラム表および科目名は、変更になる場合があります。専任教員 ①専攻 ②ゼミナールまたは研究テーマ石川 成寿 教授大島 研郎 教授越智 英輔 准教授鍵和田 聡 専任講師佐野 俊夫 教授多々良 明夫 教授西尾 健 教授濱本 宏 教授渡部 靖夫 教授廣岡 裕吏 助教主な専門科目植物医科学という新しい学問分野の概要を理解し、その意義や技術、食の安全や環境保全、社会経済との関わりを学び、植物病について最新の事象も交えながら植物保護の原点を探ります。植物医科学概論植物病の病原の観察を通して正確な診断法を理解します。微生物病、害虫や線虫被害の診断ポイントなど、基本的な診断手法や手順を修得。樹木医補、自然再生士補などの資格取得の基礎にもなります。診断技術論食料生産に大きな被害を及ぼす植物ウイルスについて、歴史的背景、疫学的観点から分子生物学的観点まで総合的に理解し、実際の診断や防除への応用力を身に付けます。植物ウイルス学植物は食料生産のみならず、都市緑化や家庭園芸など現代社会のあらゆる場面で利用されています。植物医科学に関わるビジネスの動向を把握し、今後の新たなビジネス創造について展望します。植物医科ビジネス論現代社会になくてはならない樹木や緑地保全・保護、自然再生について、実践的技術や知識を学びます。樹木医研修などを務める専門家数名による講義。「樹木医補」の資格を取得するための必須科目です。樹木医演習植物病の診断に利用されている各種データベース、エキスパートシステムについて理解し、その活用ニーズや可能性、問題点を考察。情報技術の農業への応用についても展望します。植物メディカルシステム学身近な昆虫の分類、形態、生態および植物との相互関係など、昆虫学の基礎とそれらの管理技術を学び、植物医科学専修ジェネラリストとしての基礎知見と考え方を身に付けます。環境昆虫学農作物の残留農薬、カビ毒汚染、カドミウム汚染問題など関心が高い食の安全問題。食品衛生上の品質管理手法とリスク分析を踏まえ、食の安全の現状や将来の方向性について論議します。フードセイフティ論技術士第一次試験(農業部門)を受験するための対策を重点とします。問題演習の他に、現役技術士を交えた特別講義も実施しています。植物保護士演習生命科学部 FACULTY OF BIOSCIENCE AND APPLIED CHEMISTRY①植物臨床医科学分野②植物病の診断技術を開発するとともに、有用微生物などの収集、評価を行い、環境に配慮した独創的な予防・治療技術開発に取り組む①植物ゲノム医科学分野②ゲノム解析やトランスクリプトーム解析などの最新技術を活用して病原体の感染メカニズムを解き明かし、植物を病気から守るための新たな分子基盤を構築する①運動生理学・運動生化学分野②運動・トレーニングによって引き起こされる筋肥大や筋損傷のメカニズムを個体から細胞レベルで解明し、スポーツ指導や健康づくりの現場に応用する①植物病生理生態学分野②植物病の診断技術の開発と植物病原微生物の同定法の確立、および微生物が植物に病気を生じさせる際の分子レベルでのメカニズムの解明を行う①植物栄養生理学分野②植物無機栄養素の吸収と代謝の分子メカニズムを研究し、植物生理障害の予防と診断技術および食品機能面での有用作物を開発①植物医科学・応用昆虫学分野②植物病の原因となる昆虫およびダニ類の分類・生態の解明と防除法の確立ならびに診断技術を開発して、新たな植物臨床医科学体系を構築①植物医科学分野②植物病の原因となる糸状菌、細菌、ウイルスなどの診断技術の開発、病原体の拡散防止対策や治療技術の開発に加えて、食糧生産と環境との関係について研究①植物病理学・植物医科学分野②植物病の診断・治療・予防の基盤技術構築・先端技術開発を行うとともに、バイオテクノロジーを用いた植物病抵抗性育種に取り組む①食料農業環境政策学分野②植物医科学分野と関わる、開発途上国の食料不足、地球温暖化による影響、遺伝子組み換え農作物の普及などのグローバルな諸課題を、社会科学研究ツールによって解明①植物寄生菌学・菌類分類学・菌類生態学分野②植物病害発生環境に存在する多様な菌類を形態学や分子生物学など多面的手法を用いて明らかにし、迅速かつ正確な植物病害診断や防除法を開発する

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