法政大学 大学・入試案内2017
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カリキュラム1年次2年次3年次4年次教養科目専門科目演習(ゼミ)4年間の流れ学科専門科目※専門教育科目学部共通科目実験演習系科目科学英語○蛋白質構造機能学Ⅰ・Ⅱ○細胞構造機能学Ⅰ・Ⅱ機器分析学分子微生物学環境安全化学分析化学バイオエンジニアリング物質構造化学植物バイオテクノロジー概論微生物生態学植物細菌学植物ウィルス学植物病学概論応用環境化学◎生命機能学基礎実験Ⅱ*◎生命機能学基礎演習Ⅱ生命機能学実験Ⅰ◎生命機能学基礎英語Ⅱ*○ゲノム構造機能学Ⅰ・Ⅱ○生体分子分析学Ⅰ・Ⅱ発生生物学生理病理学生命科学データベース論・演習有機化学概論Ⅰ・Ⅱ物理化学概論Ⅰ・Ⅱ◎生命機能学基礎実験Ⅰ*◎生命機能学基礎演習Ⅰ○フロンティアバイオサイエンス入門*◎生命機能学基礎英語Ⅰ*◎生物化学Ⅱ◎生物物理学Ⅰ・Ⅱ◎細胞生物学Ⅱ計算機科学概論Ⅰ・Ⅱ生物統計学生命機能学実験Ⅱ◎生命機能学研究Ⅰ◎生命機能学演習Ⅰ◎生命機能学英語Ⅰ*◎生命機能学研究Ⅱ・Ⅲ◎生命機能学演習Ⅱ・Ⅲ生命機能学研究論文◎生命機能学英語Ⅱ・Ⅲ*細胞工学細胞情報学生体超分子構造生物学バイオエナジェティクスバイオイメージング医用生体工学神経科学分子免疫学遺伝子工学蛋白工学バイオインフォマティクスケミカルバイオロジー分子薬理学食品科学生物有機化学物質機能化学物質変換化学高分子化学バイオマテリアル分子エレクトロニクス物質循環化学植物メディカルゲノム学◎生物化学Ⅰ◎細胞生物学Ⅰ◎分子生物学Ⅰ・Ⅱ生物学概論Ⅰ・Ⅱ物理学概論Ⅰ・Ⅱグリーンケミストリ基礎有機化学Ⅰ・Ⅱ環境と人間植物医科学概論植物分子細胞生物学植物薬理学※詳しくはP.141~をご覧ください各授業についての詳細はこちらhttps://syllabus.hosei.ac.jp※生命機能学科のみ開講の教養科目を含む ◎必修科目 ○履修推奨科目(基幹科目を含む) *生命機能学科のみ開講の教養科目※カリキュラム表および科目名は、変更になる場合があります。専任教員 ①専攻 ②ゼミナールまたは研究テーマ生命科学部 FACULTY OF BIOSCIENCE AND APPLIED CHEMISTRY雲財 悟 准教授金子 智行 教授川岸 郁朗 教授佐藤 勉 教授曽和 義幸 准教授常重 アントニオ 教授廣野 雅文 教授水澤 直樹 教授山本 兼由 教授西川 正俊 助教①蛋白質分野②蛋白質構造学研究室:蛋白質同士が相互作用することで機能を発揮するメカニズムを、生物物理の実験手法を用いて解明することを目指した研究①細胞分野②再構成細胞学研究室:構成的アプローチによる細胞の再構成系や細胞間相互作用の制御法を用いて、細胞の構造やメカニズム、集団化効果を解明することを目指した研究①細胞分野②細胞機能学研究室:細菌のセンサー分子群が環境要因を感知する仕組み、およびセンサーを含む超分子情報伝達システムが働く仕組みを、単一細胞・単一分子レベルで解明することを目指した研究①ゲノム分野②分子遺伝学研究室:原核生物の環境変化に応答して起こる細胞分化の過程を分子レベルで解析し、細胞分化の遺伝子ネットワークの全体像を解明することを目指した研究①蛋白質分野②超分子機能学研究室:細胞運動に関わる生体超分子のエネルギー変換・情報伝達機構を、単一分子レベルで解明することを目指した研究①蛋白質分野②蛋白質科学研究室:蛋白質間、蛋白質・低分子化合物の相互作用の新しいアロステリーモデルの検証、異種生物間のキメラ蛋白質の構造機能解析、水和水の蛋白質機能への影響の解明、人工酸素運搬体の開発を目指した研究①細胞分野②分子細胞生物学研究室:蛋白質分子が集合して中心体や繊毛などの規則的な細胞内構造を構築する仕組み、それらが細胞分裂、運動、細胞間情報伝達に働く仕組みの解明を目指した研究①一般生物学②光合成研究室:光合成生物を題材に、光合成酸素発生、光合成装置の環境ストレス耐性、光合成装置の分子構築など、その仕組みがまだ未解明な現象の分子レベルでの解明を目指した研究①ゲノム分野②ゲノム生物学研究室:細菌を題材に、生物のゲノム全遺伝子の発現プログラムが環境に応じて変化し、多様な適応能を示す仕組みを、分子レベルで理解することを目指した研究①細胞分野②細胞メカニクス研究室: 細胞骨格が形態形成を実現する仕組みについて、物理的に解明することを目指した研究主な専門科目生命現象を分子レベルで理解するための基礎知識として、生物を構成する化学物質の構造・性質・機能・代謝について学びます。生物化学Ⅰ・Ⅱ生命現象を分子レベルで理解するための基礎知識として、遺伝情報が保存・発現される仕組みについて学びます。分子生物学Ⅰ・Ⅱ生命現象を分子レベルで理解するための基礎知識として、生命現象の基本単位である細胞の構造と機能について学びます。細胞生物学Ⅰ・Ⅱ生命科学における基礎的な実験方法の原理およびデータの意味を理解して、それを文章にまとめることについて学びます。生命機能学基礎実験・演習Ⅰ・Ⅱ生命科学の先端研究は英語で発表されているため、科学を英語で理解することについて学びます。生命機能学基礎英語Ⅰ・Ⅱ生命科学の研究課題を各自で設定して、配属先の教員の指導のもと実験による実証証明をし、論理的に研究成果をまとめ、発表することを学びます。生命機能学実験Ⅰ・Ⅱ生命現象を分子レベルで理解するための基礎知識として、生物におけるエネルギー変換について蛋白質の構造・機能に焦点を当てて学びます。生物物理学Ⅰ・Ⅱ遺伝情報の複製・転写・翻訳の基本的な理解の上に立って、ゲノムの構造とそのダイナミクスや遺伝子発現の制御機構を学びます。ゲノム構造機能学Ⅰ・Ⅱ蛋白質の構造・機能の基本的な理解の上に立って、蛋白質の構造や蛋白質間相互作用とそれらのダイナミクスや機能との関連を学びます。蛋白質構造機能学Ⅰ・Ⅱ

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