法政大学 大学・入試案内2017
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http://www.hosei.ac.jp/seimei/学部についての詳細はこちら生命科学部長石垣 隆正「生命」「植物」「物質」の3領域に基づき最新の生命科学と化学を探究 生命科学部は、地球の未来を支える、生命と環境の課題に取り組む学部です。人口増加による食料問題、工業化による環境問題、医療問題などの諸問題に解決策を提案できる学問として、生命科学の研究・技術には多大な期待が寄せられています。また、人類と環境および資源との共生を実現するために、化学の手法を用いた環境に優しい新物質の開発や環境保全、新エネルギーを創出するための応用技術の確立も急がれています。本学部では、多岐にわたる生命科学および化学の各分野について、学部共通の横断的な基礎教育を実施。さらに、ティーチングアシスタントやチューター制度を活用した少人数指導、短期SA(スタディ・アブロード)などの多彩な教育プログラムにより、持続可能な社会を支える専門技術者や研究者を養成します。INFO○中学校教諭一種 理科○高等学校教諭一種 理科○毒物劇物取扱責任者(環境応用化学科)○樹木医補(応用植物科学科)○自然再生士補(応用植物科学科)取得できる資格○技術士・技術士補○上級・中級バイオ技術者 (生命機能学科)○作業環境測定士(環境応用化学科)○樹木医(応用植物科学科)○自然再生士(応用植物科学科)目指せる資格※P.160~の資格紹介と併せてご覧ください。生命科学の最先端に対応するため、最新の研究機材・設備を用意。質の高い実験、研究を可能にしています。また、実験手法と理論を確実に学ぶため、カリキュラムの中では実験、演習、実習を重視しています。最先端の機器・設備が充実大学院への進学率は例年約2割から4割です。本学には理工学研究科生命機能学専攻(生命機能学領域、植物医科学領域)および応用化学専攻が設置されており、学部からの一貫した学びが可能です。例年約2~4割が大学院へ進学早い段階から研究に取り組みたいという学生の意欲に応え、インターンシップや早期からの研究室配属などの仕組みがあります。学会発表を行う学生も多く、自立的な課題解決能力の養成にもつながっています。初年次から専門的な学びが可能学部の特色㈱東芝、ヤマザキナビスコ㈱、日本製粉㈱、東日本電信電話㈱(NTT東日本)、岩谷産業㈱、高梨乳業㈱、伊藤ハム㈱、キヤノンマーケティングジャパン㈱、山崎製パン㈱、大和証券㈱、㈱カネボウ化粧品、㈱エイチ・アイ・エス、日本電気㈱(NEC)、京セラ㈱、㈱LIXIL、大王製紙㈱、㈱村田製作所、日本郵便㈱(日本郵政グループ)、日野自動車㈱、野村證券㈱、日新火災海上保険㈱、㈱ポーラファルマ、日本サムスン㈱、㈱ベネフィット・ワン、みずほ証券㈱、日本原燃㈱、㈱サイバーエージェント、カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱、東洋エンジニアリング㈱、高砂熱学工業㈱、経済産業省、林野庁、東京大学大学院、東京工業大学大学院、北海道大学大学院、法政大学大学院 ほか卒業後の進路 (2016年3月卒業生) 教育 4.2%公務 4.8%その他業種 1.2%サービス 10.2%情報・通信 8.4%大学院等進学 28.9%建設 1.8%製造 24.1%金融・保険 5.4%卸・小売 10.2%マスコミ 0.6%

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