法政大学 大学・入試案内2017
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主な専門科目現実に再編の動きがある市街地から課題を探し、具体的な地区を想定しながら現状を分析し、将来像を描くことで、計画・設計の一連の流れを学びます。街づくり吊橋、桁橋など多彩な形式を誇る橋。名作橋梁の模型製作や、構造的に合理的で環境条件にふさわしい橋の設計を通じ、橋梁デザインの基本を学びます。橋のデザイン社会基盤を整備する際、地盤に対して環境に新たな影響を与えることで、災害が生じやすくなります。自然災害も含め地盤に関わる災害について学びます。地盤と環境デザイン工学部 FACULTY OF ENGINEERING AND DESIGNカリキュラム1年次2年次3年次4年次教養科目専門科目演習(ゼミ)デザインスタジオ4年間の流れ学科科目特別科目学科基礎科目必修科目選択科目必修科目選択必修科目選択科目測量学 測量実習都市計画法と政策構造力学1及演習コンクリート工学 鋼構造デザインRC構造デザイン 河川環境工学地盤力学及演習 地盤と環境1水理学1及演習 工業英語測量学演習 建設材料学基礎構造力学2 橋のデザインコンクリート技術 PC構造デザイン水文気象学デザインスタジオ2(都市)都市調査解析工学実験1工学実験2ゼミナール鋼構造デザイン実習RC構造デザイン実習卒業研究1・2(都市)国土・地域概論導入ゼミナール(都市)デザインスタジオ1(都市)※詳しくはP.141~をご覧ください各授業についての詳細はこちらhttps://syllabus.hosei.ac.jp※カリキュラム表および科目名は、変更になる場合があります。特別講義建築法規(都市) 交通計画 街づくり 建築設計基礎計画の可視化 有限要素法基礎アセットマネジメント 検査技術プロジェクトマネジメント(都市)耐震工学 メンテナンス工学上下水道システム 水理学2流域水文学 地盤と環境2水資源工学 環境法規水圏環境学 環境アセスメント海洋環境工学工業英語実習総合演習 インターンシップ(都市)専任教員 ①専攻 ②ゼミナールまたは研究テーマ酒井 久和 教授鈴木 善晴 教授高見 公雄 教授福井 恒明 教授藤山 知加子 准教授溝渕 利明 教授道奥 康治 教授宮下 清栄 教授森 猛 教授森田 喬 教授①環境システム系一地盤地震工学②地震防災研究室:ライフラインを含む公共施設などの地震時の安全性および地震後の機能性に対して、主に数値解析に基づいて評価し、社会的に甚大な被害が生じることのないような経済的、合理的対策を提案する①環境システム系一水文気象学、水文環境学②水文気象環境研究室:集中豪雨などの降水現象の解明とその工学・防災への応用、温暖化や大気汚染を中心とした地球環境問題の影響評価、土地利用や水文特性を考慮した適切な流域管理の実現など、人類と自然環境がいかに共存するかをテーマに研究を行っている①都市プランニング系一都市計画、都市設計②都市デザイン研究室:都市の機能や都市基盤の適正なあり方に加え、気候風土や地勢を生かした快適空間や良好な都市景観など、都市のあるべき姿を探り、それをデザインし、実現するための方法などを研究する①都市プランニング系一景観計画、景観設計②景観研究室:公共空間や構造物のデザイン、景観計画や関連制度などのプランニング・マネジメント、景観の認識・評価・歴史など、良好な地域景観の創出・保全の考え方や手法について研究する①施設デザイン系一コンクリート工学、橋梁構造②複合構造研究室:近年の開発材料や数値解析の充実に適応した最適な構造物設計手法の構築を目指している。現在の主要研究は、コンクリートおよび鋼コンクリート合成構造の橋梁床板を対象とした実験と数値解析に基づく損傷機構の解明①施設デザイン系一建設材料学②材料研究室:コンクリートが周辺環境の影響でどのように変化していくのかを学び、自然と調和したより良いコンクリートとするために何をすればよいか実験、解析を通して研究を行う①環境システム系一環境水理学②陸水域環境研究室:河川整備が、流れ・地形などの水理諸量、そして水質・植生などの環境要素に及ぼす影響を評価し、河川の治水・利水機能を損なうことなく良好な河川を持続するためのデザイン工学を考究する①都市プランニング系一都市計画・空間分析②空間分析研究室:都市計画、社会・経済および環境指標のデータベースを構築し空間評価や戦略的な環境アセスメントへの利用、また、市民参加を促すために情報提供手段として3DVRの開発を行う①施設デザイン系一鋼構造②鋼構造研究室:明石海峡大橋やレインボーブリッジなどの鋼橋の設計・維持管理に関する研究。疲労設計法、損傷部材の耐久性評価と補修方法、モニタリング、長寿命化などが現在のテーマ①都市プランニング系一都市空間情報②空間コミュニケーション研究室:都市計画や景観計画の基礎となる空間認識・表現に関する諸課題を、特に縮尺や視点を変化させることができるデジタル地図を通して研究する

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