法政大学 大学・入試案内2017
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情報科学部 FACULTY OF COMPUTER AND INFORMATION SCIENCES専任教員 ①専門分野 ②研究テーマ伊藤 克亘 教授ウラディミール・サブチェンコ 教授小池 崇文 教授佐々木アラム 幸子 教授善甫 康成 教授西島 利尚 教授花泉 弘 教授藤田 悟 教授細部 博史 教授馬 建華 教授雪田 修一 教授若原 徹 教授①音・言語メディア②音とことばの役割を見極め人間の感性・コミュニケーション・知的活動を活性化させる技術、音声処理、音楽処理、情報検索、音アプリ など①コンピュータグラフィックス②立体形状モデリング、顔や炎などのコンピュータグラフィックスアニメーション①実世界指向メディア②三次元映像技術、拡張現実感、フィジカルコンピューティング、コンピュテーショナルフォトグラフィ、コンピュータグラフィックス①計算言語学②自動翻訳システムおよび学習支援ソフトの開発①計算材料科学、応用数理科学②材料設計、物性予測のための計算手法の開発、大規模並列計算技術の開発と応用①符号理論②情報を正確に伝達・蓄積するための符号化・復号化の方法について①画像処理、リモートセンシング②画像を用いる顔や周囲環境の認識、3次元医用画像処理手法、動画像処理①サービスコンピューティング②Webサービス、マルチエージェントシステム、ヒューマンセンシング①ユーザインタフェース②数理的アプローチによる視覚的・対話的システムの構築法①ユビキタスネットワーク&システム②モバイルマルチメディア、ワイヤレスコミュニケーション、サイバー空間のプライバシーと信頼性①抽象概念の可視化②数学的証明支援システムの開発①文字画像認識、パターン認識②情景内文字認識、顔画像認識、ジェスチャ認識、移動物体追跡、ヒューマンインタラクションシステムディジタルメディア学科赤石 美奈 教授尾花 賢 教授狩野 覚 教授小池 誠彦 教授佐々木 晃 教授佐藤 裕二 教授日高 宗一郎 教授廣津 登志夫 教授黄 潤和 教授マイケル・マクドナルド 教授李 亜民 教授劉 少英 教授①テキスト処理②物語構造に基づく情報編纂基盤技術、知識メディアの管理・検索・視覚化技術、歴史知識学 など①暗号、情報セキュリティ②社会の安心・安全を支える暗号プロトコルの設計 など①量子エレクトロニクス、原子・分子物理学②超短光パルスによる分子のコヒーレント制御①並列計算機のアーキテクチャと応用②知的情報処理向き並列分散計算機アーキテクチャ、分散教育システム①プログラミング言語②ドメイン特化型言語、社会シミュレーション①知能工学②遺伝子的アルゴリズムを中心とした進化的計算の応用研究、進化的計算やニューラルネットワークなどのソフトコンピューティング手法を用いた機械学習①プログラミング言語(データベースプログラミング言語)、基盤ソフトウェア②プログラミング言語、プログラム変換、双方向変換とソフトウェア工学への応用①分散システム②仮想化ネットワークの動的制御、基盤ソフトウェア、インターネットセキュリティ、ユビキタスシステム基盤技術①人工知能応用②知的エージェントとロボット実世界における知的共有システム、ユビキタス・コンピューティング、クラウド・コンピューティング①テクニカルライティング②テキスト分析、コーパス言語学①コンピュータアーキテクチャ、並列分散処理②高性能CPU設計、相互接続ネットワーク①ソフトウェア開発の形式工学手法②ソフトウェア形式的仕様記述技術、検証とテスト技術、自動生成技術、ソフトウェアプロセス、知的支援環境コンピュータ科学科主な専門科目離散とは連続の反対語で、コンピュータの内部では、あらゆる情報が離散的に表現され処理されます。離散構造では、このような離散的な対象を扱う数学を学びます。離散構造情報科学を学ぶ上で必要となる英語を読む力を強化することを目的とし、英文論文、英語の仕様書などを通して基礎的用語および概念の英語での表現を学びます。情報科学リテラシ情報科学のさまざまな場面で遭遇する最適化問題を数学的に処理するための基本的な手法(勾配法、ニュートン法など)を理解します。最適化学科専門基盤科目情報科学を学ぶに当たって、プログラミング言語は重要な役割を果たします。そこで、1年次から3年次に多数のプログラミング科目を用意し、着実に学んでいくことができるようになっています。1年次の「プログラミング入門」では、多くのプログラミング言語に共通する『手続き型言語』について理解し、プログラミング言語 Python によりプログラミングの基本技術を学びます。その後は、「プログラミング演習」により複数のテーマを通じて、より実践的なソフトウェア作成を経験しプログラミング技術を磨くとともに、C/C++、Java、 MATLABといったより専門的なプログラミング言語を、コースごとの目的に合わせて段階的に学んでいきます。プログラミング言語の教育ノートPCやゲーム機、e-ビジネスまで幅広く使われている並列分散処理について、より速く効率の良い並列分散処理システムを実現する基本技術を学びます。並列分散処理コンピュータの核で実際の計算を行っているCPUについて、その仕組みや構成法を学びます。CAD/CAEと呼ばれる実際的なツールを用いたCPUの設計についても研究します。コンピュータ構成と設計コンピュータ基礎コース情報検索とは、Google など検索サービスの根幹となる技術であり、最も重要な技術の一つ。その基盤となるアルゴリズム、手法、評価方法を理解します。情報検索人間がコンピュータと行うインタラクションの基本特性と生産性を向上するインタフェース構築のための設計ガイドライン、その評価法について学びます。ヒューマンコンピュータインタラクション情報システムコース画像の基礎概念を理解し、画質を改善する手法、画像の圧縮手法、多重視覚画像(ステレオ画像)からの3次元形状の抽出法などの画像処理アルゴリズムを学びます。画像処理携帯電話や音楽プレーヤーなど、ディジタル化されている音声の認識、合成、加工に必要なコンピュータ処理の基礎を、実際のデータ処理プログラムを作成しながら学びます。音声情報処理メディア科学コース

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