武蔵大学 大学案内2017
88/162

86 MUSASHI MAGAZINE 2017 このプログラムは経済学部の入学生30名程度を対象とし、語学の成績などで選考を行います。学生はまず1年次の4~7月の間、授業や海外英語研修で英語力を鍛えます。その後IELTS™を受験し、スコア5.5以上を取得できた学生は、9月からロンドン大学のIFP(基礎教育プログラム)科目を4科目履修します。IFPの期末試験に合格すると、2年次の9月からIP(国際プログラム)の履修が可能となり、3年間でIPの12科目を履修し、毎年の試験に合格すれば、ロンドン大学の経済経営学士号を取得できます。これらの科目は武蔵大学の教員によって英語で講義され、武蔵大学の学位の単位としても認められます。なお、PDPの受講や英語研修にかかる費用の半額程度を奨学金で支援します。日本初! 世界的な著名人を輩出する国際的プログラムロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(=PDP、経済学部生対象)武蔵大学の授業4~5月6~7月英語を強化した授業9月InternationalFoundation Programme(IFP)9月International Programme(IP)9月International Programme(IP)9月International Programme(IP)ロンドン大学の学位を取得4月試 験5月試 験5月試 験5月試 験海外英語研修ロンドン大学の授業■学位取得までの流れPolitics政治学の方法論、主要な理論、研究対象、および実際に生じた重要な論点について学び、現代の政治的問題の分析について理解を深めます。Mathematics 1 & Statistics 1大学学部レベルでの経済学および経営学で必要とされる、数学と統計学の知識を習得することをめざします。International Relations国際関係論の分野における古典的理論、現代の理論、さまざまな学派、研究分野を知り、社会科学としての国際関係論の基礎を学びます。Business and management in a global context国際的なビジネスの内容を理解するとともに、ビジネスを行うために必要な基礎知識の習得をめざします。Economics経済学の重要な概念を学び、日々の問題について経済学をどのように応用していくのかを考え、経済学がさまざまな問題を理解する重要なツールであることを勉強します。Introduction to economics大学学部レベルでの経済学の習得のために必要な基礎を確立することをめざします。Mathematics and Statistics経済学、経営学、金融、およびその他関係する分野で使用する数字と統計学の重要な概念と手法を学び、今後の勉強の基礎を身につけます。Principles of accounting財務会計と管理会計の基礎について紹介します。理論だけでなく、実務に役立つように授業を行います。■ 世界最高水準のロンドン・スクール・オブ・ エコノミクス(LSE)が  学術指導を行い、武蔵大学の教員が英語で丁寧に講義します。期末    試験の出題・採点もLSEが行います。■ 武蔵大学とロンドン大学の2つの学士号を、  日本にいながらにして約4年と1カ月で取得することができます。本プログラムの特長1年次2年次3年次4年次卒業後武蔵大学の学位を取得経済学部の授業IFP(基礎教育プログラム) 授業紹介IP(国際プログラム) 授業紹介

元のページ 

page 88

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です