武蔵大学 大学案内2017
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経済学研究科人文科学研究科【経済・経営・ファイナンス専攻】【欧米文化専攻・日本文化専攻・社会学専攻】博士前期課程 博士前期課程 「研究者コース」は、博士後期課程への進学を視野に入れた研究者を養成するためのコースです。「高度職業人コース」は、博士前期課程を修了した段階で民間企業などへ専門職として就職することをめざす学生と、社会人学生を対象にしたコースです。高度職業人コースのテーマ別研究プログラムには、社会人が職に就きながら履修年限を3年または4年としたコースも用意されています。研究者をめざす人のための「専門研究コース」、高度な資格・免許が必要な仕事に就きたい人のための「キャリアアップコース」、教養を深めたい人のための「生涯学習コース」があります。2015(平成27)年度から、専修免許状を取得して教員になりたい人を応援するプログラムを強化しました。優れた成績を上げた学生は1年でも修了可能(早期修了制度)、余裕を持って履修したい学生は修了まで3年または4年かけることもできます(長期履修学生制度)。大学卒業後2年以上の人を対象にした社会人入試制度もあります。博士後期課程博士後期課程経済理論・経済史・応用経済・経営・経営情報・会計・ファイナンスの7分野があります。大学やシンクタンクなどの研究機関で研究活動に従事する研究者の養成を目的とし、指導教授の指導と助言に基づいて研究テーマを定め、博士論文の完成をめざします。社会人が職に就きながら博士論文を作成し、博士の学位を取得できるように、通常の時間帯に加えて平日夜間と土曜日午後に履修することもできます。本研究科は前期課程、後期課程とも欧米文化専攻(イギリス・アメリカ系、ドイツ系、フランス系、比較文化系)、日本文化専攻、社会学専攻の3専攻で構成されています。後期課程では、前期課程で取り組んだ研究をもとに、指導教授が行う「特別演習」において研究指導を受けながら博士論文の作成をめざします。①研究者コース①専門研究コース③生涯学習コース②高度職業人コース②キャリアアップ コース指導教授と相談しながら研究テーマと履修計画を定め、修士論文を作成します。希望する研究テーマに関する科目を履修し、修士論文を作成するコースです。A:キャリア別プログラムプログラムごとに編成されたカリキュラムに従って、それぞれの職業で必要とされる能力の養成と専門的知見の形成を図り、学位論文を作成します。○ 公務員プログラム     ○ 会計専門家プログラム ○ IT経営ストラテジストプログラム  ○ 証券アナリストプログラムB:テーマ別研究プログラム主に社会人経験者を対象とし、職場や社会における経験を生かした研究テーマを選択し、学位論文を作成します。将来のキャリアにつながる学び方をするコースです。修士論文の代わりに特定課題研究に取り組みます(以下のプログラムに分かれます)。○ 教員能力開発  ○ 学芸員研究能力開発  ○ 専門社会調査士資格取得教養の深化や語学力の強化、専門的知識の幅広い習得をめざすコースです。以下の研究テーマ例を参考に履修計画を立て、修士論文の代わりに特定課題研究に取り組みます。○ 語学力強化       ○ 日本伝統文化研究  ○ 文化交流研究 ○ 総合的ジェンダー研究  ○ ヨーロッパ中世研究  ○ 地域・市民メディア研究大学院MUSASHI MAGAZINE 2017 83

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