武蔵大学 大学案内2017
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72 MUSASHI MAGAZINE 2017■ メディア社会学科 カリキュラム留学・国際交流関連科目、教職・学芸員課程関連科目、経済学部・人文学部の専門科目の一部他学科の理論科目・展開科目グローバリゼーションとメディア デジタル社会論 エレクトリックメディア論 音楽文化の社会学ポピュラー音楽論 情報の社会心理学 マスコミュニケーション論 サブカルチャーの社会学映画研究 活字メディアの社会学 放送メディアの社会学エスニックメディア論 広報論 コーポレート・コミュニケーション論 電子コミュニケーション論NPO・NGOとメディア メディアリテラシー論 ライフスタイルの心理学 Webシステム論 広告論スポーツとメディア ファッションと流行の社会心理国際ニュース研究 ジャーナリズム論 メディア法制と倫理 映像アーカイブ論ドキュメンタリー研究 市民メディア論 地域メディア論 映像メディア制作論 CM企画・制作論出版メディア制作論 知的財産・著作権論メディア研究のフロンティア 社会理論のフロンティア 文化研究のフロンティア現代社会の諸相 メディア社会の諸相 グローバル社会の諸相 ホットトピック特別講義データサイエンス特別講義メディア社会学初年次基礎ゼミメディア社会学初年次応用ゼミメディア社会学方法論ゼミメディア社会学方法論ゼミメディア社会学専門ゼミ1メディア社会学専門ゼミ2メディア社会学卒業研究ゼミ卒業論文・卒業制作メディア社会学社会学原論A社会調査方法論基礎1社会調査方法論基礎2ゼミ科目理論科目情報処理系情報科学系社会調査系メディア分析系メディアコミュニケーション社会学部特講他学科専門科目1年次3年次4年次2年次※どのコースに所属しても、学部内の他コース科目を履修することができます(GDSコースの一部科目を除く)。年度によっては開講されない科目もあります。展開科目方法科目コンピューティング基礎メディア学説史 コミュニケーション理論 メディア社会学文献講読A/B メディア社会学外書講読選択外国語(英/独/仏/中/韓・朝/西/伊/露)必修外国語(英語)全学対象専門科目外国語科目総合科目専門科目コンピューティング応用A~D社会統計学1/2 データサイエンス基礎 データサイエンス応用 定性データ分析法 定量データ分析法パブリックコミュニケーションメディアプロデュース詳細はP.76-77量的社会調査方法論 質的社会調査方法論 参与観察調査方法論 資料調査方法論 エスノメソドロジーメディア分析法A~C ルポライティング方法論※青文字は必修科目、黒文字は選択科目。※GDSコースのカリキュラムについては、別冊子を参照してください。メディアリテラシー論テレビや新聞、インターネットなどメディアを通じて物事を知ることが多い現代人には、メディアから流れる情報を批判的に読み解く能力が必要です。また、メディアを使って創造的に表現する力も大切です。メディアの文法を知り、メディアを積極的に使いこなしましょう。ドキュメンタリー研究社会問題の長期取材・知られざる人間の可能性・事件や現代史の解明など、ドキュメンタリーが描く領域はさまざまです。授業ではテレビや映画の話題作・問題作を紹介しながら、ドキュメンタリーは今、どんな地平を切り開こうとしているのかを考えていきます。広報論企業や行政などの組織のあり方の原点を学び、社会とのより良い関係性をいかに築いていくかについて考えていきます。広く伝えることと、広く聞くという広報の2つの役割の方法や、人と人のコミュニケーションを学びます。情報の社会心理学情報はさまざまなメディアを通じて伝わりますが、そこには必ず人間がかかわっています。人はなぜ情報を求め、そして伝えていくのか。情報の価値はどのように決まるのか。社会心理学の理論と実証研究を通じて考えていきます。ポピュラー音楽論ビートルズ来日から反戦フォーク、インディーズ、バンドブーム、渋谷系、J-POP、野外フェスとiPodまで、50年を超える日本のロック音楽史を、メディア論や世代論、受容文化論に絡めながら、社会学の視点から論じる講義です。電子コミュニケーション論Facebook、Twitterといったソーシャルメディアの文化の背景には、どのような歴史が隠れているのでしょう。現代社会のコミュニケーションの主役に躍り出たソーシャルメディアの動態に潜む文化や構造について、実態をベースに検証していく授業です。ハッシュタグを用いた授業内での学生の意見交換も活発です。■ 授業紹介

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