武蔵大学 大学案内2017
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卒業後を見据えた授業内容で成長を感じることができる外国語に力を入れて学びたい私にとって、武蔵大学には絶好の学習環境が整っていると思います。ゼミでは第二言語習得について学び、グループワークを通して自分の意見がしっかり発言できるようになりました。MCVで留学生たちと交流するなど、英語にふれる機会も多く、将来の自分を想像しながら楽しく学んでいます。Teacher’s VoiceStudent’s Voice言語・言語教育コース英語をはじめとする外国語を、言語学や言語教育の見地から学びます。言語の諸相、異文化間コミュニケーション、第二言語習得、言語教育など、研究対象はさまざまです。文学・芸術コースアメリカ・イギリスをはじめとする英語圏の文学と芸術について学びます。具体的な作品にふれ、理解を深めていきます。歴史・社会・文化コースアメリカ・イギリスをはじめとする英語圏の国々の歴史、社会、思想、宗教、文化について学びます。グローバル・スタディーズコース(GSC)[英語プログラム]高度な英語力と「グローバル・スタディーズ」の基礎を身につけ、充実した留学を行い、帰国後はプロジェクト形式のゼミによって、グローバル世界への自らの視点を4年間の学修成果としてまとめます(▶詳細はP.88-89)。英語英米文化学科日本・東アジア文化学科ヨーロッパ文化学科■ コース紹介  ※グローバル・スタディーズコース(GSC)は1年次から、その他のコースは2年次から各コースに分かれます。Teache■ 英語英米文化学科のポイント英語運用能力を高めるための系統的な英語カリキュラム01ネイティブによる英会話クラスや少人数リーディングクラス、スピーキングとライティングを学ぶゼミナール、テーマ別の実習クラスなど、系統的かつ多様な英語学習の仕組みを用意しています。新カリキュラムでは必修の英語授業数を増やし、一層充実したプログラムとなっています。 グローバル・スタディーズコース(GSC)新設にともなう 英語による授業の多数新規開講と留学の推奨02グローバル・スタディーズコース(英語プログラム)新設にともない、多数の英語による授業が新規開講されます。その大半は、ほかのコースに所属する学生も受講することができ、各自の英語力にあわせて一段高いレベルの学習を進めることが可能です。その先に待っているのは、英語圏の大学への留学です。英米文化に関する多様な科目を展開03ジャンル別に提供されている、多様な講義科目とゼミナール科目を自分の関心にあわせて履修することで、知的興味を満たしながら専門的な知識を身につけることができます。「専門ゼミナール」では全コースともに英語で書かれた教材を用い、講読、発表、討論による授業を行います。英語英米文化学科英語コミュニケーションコース(旧)3年東京都・都立足立西高等学校出身成岡 優さん ★2017年4月コース改編予定。  旧カリキュラムのコースに所属する学生を紹介しています。英語英米文化学科ジェイソン・ホロウェル 教授(左)文化や言語を研究しながら、高度な英語運用能力を身につける英語英米文化学科では、英語に熟達するだけでなく、英語圏の文化や現象を専門的に学び、現実社会に生かせる力を身につけることができます。学生自ら選んだ文化や言語に関するテーマを研究しながら、実践的な英語力が鍛えられる授業も豊富にあります。英語英米文化学科ブライアン・マサハート 准教授(右)MUSASHI MAGAZINE 2017 45人文学部ー英語英米文化学科

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