武蔵大学 大学案内2017
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学部・学科Index/4年間の学びMUSASHI MAGAZINE 2017 21武蔵大学のカリキュラムには、ゼミをはじめとする「専門科目」に加え、「外国語科目」「総合科目」があります。これらの授業を通じて、幅広い教養と多様な視点、豊かな国際性と信頼できる専門性を得ることができます。全学部共通の総合科目は、「講義セクション」と「実践セクション」に分かれ、1~4年次までいつでも履修可能。特に実践セクションは所属学科のゼミとは別の「プラスαのゼミ※」として履修できます。※プラスαのゼミはこの大学案内における呼称であり、正式な科目分類名ではありません。▲詳細はP.16-174年間の学び ~入学から卒業まで~1年次2年次3年次4年次ゼミ専門科目外国語科目総合科目(講義セクション)プラスαのゼミ全学生が4年間必修のゼミ。1年次からゼミで学ぶことで、専門的な学問の追究だけでなく、コミュニケーション力や自主性、課題解決力など、社会で役立つ力を磨くことができます。学部・学科・コースごとに設置されている授業です。関心に応じて幅広く学べるよう、他学科や他学部の科目も履修可能。教員免許状や学芸員資格取得のための授業も開講しています。英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、イタリア語、ロシア語を少人数クラスで学びます。選択外国語科目は、所属学科や学年に関係なく自由に履修できます。「情報とコミュニケーション」「歴史と文化」「現代社会」「自然と環境」「心と体」「ライフマネジメントとキャリアデザイン」の6分野の科目群から、幅広い教養と知識を身につけます。「ゼミの武蔵」は学科のゼミだけではなく、総合科目の実践セクションや三学部横断型ゼミナール・プロジェクトなど、ゼミ形式のさまざまな授業で学べる仕組みがあります。詳細は各学科のページへ詳細はP.79詳細はP.76詳細はP.16色の濃淡は各年次における履修の比重イメージです(   は必修)。 総合科目(実践セクション)三学部横断型ゼミナール・プロジェクト卒業に必要な修得単位数:合計124単位(教職課程・学芸員課程は別途単位を修得する必要があります) 証券投資の分野で、各種情報の分析と投資価値の評価を行い、投資についての助言や投資管理サービスを提供するプロフェッショナルです。経済学部金融学科の授業科目には、検定試験の対策講座も含まれています。幅広い知識と技術を習得して、卒業時までに(公社)日本証券アナリスト協会の第1次レベル試験(3科目)合格をめざします。 日本語教員の資格取得を希望する学生のために、日本語教員プログラムを設けています。定められた授業科目の単位を修得することにより、卒業時に「日本語教員プログラム修了証」が発行されます。日本語学校などの教員として就職するには、(公財)日本国際教育支援協会の「日本語教育能力検定」を受験することを推奨します。 (一社)社会調査協会が認定する公的資格で、社会調査のための専門的な能力を備えていることを証明するものです。社会学部は、資格取得のための授業科目を備えていることを(一社)社会調査協会から認定されているため、定められた授業科目の単位を修得することにより、卒業時に社会調査士資格を取得することができます。各学部の授業で取得をめざせる資格証券アナリスト経済学部日本語教員人文学部社会調査士社会学部

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