武蔵大学 大学案内2017
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20 MUSASHI MAGAZINE 2017学 科学 部経済の仕組みを理解し、グローバルに関連する経済の動きとその変化が、私たちの生活におよぼす影響を自分なりに考え、予測する力を養います。政府によるさまざまな政策とその意図、世界各国や日本経済の特質、日本の世界経済へのかかわり方など、多様な視点から激動する経済を分析していきます。経済学科▶ P.24入学定員在学生150名731名[男570:女161]経営学科は、経済の中心を担う企業の活動を学ぶことで、社会に求められる幅広い能力を身につけ、ビジネスの現場で活躍できる人材を育成します。新製品開発やマーケティング、組織・人事管理、会計や法律の知識、起業や情報技術の活用など、現実に即した科目構成でさまざまな経営課題を解決するための実践力を高めます。経営学科▶ P.30入学定員在学生150名759名[男480:女279]経済のグローバル化は、金融の世界にも急激な変化を巻き起こしました。今後、金融業界をはじめ広く実業界での活躍をめざすには、金融に関する専門的な知識と、即戦力として役立つ実務的知識が不可欠です。金融学科では金融の視点から経済の基礎を学ぶとともに、実践的なファイナンス理論や金融制度などを深く学びます。金融学科▶ P.36入学定員在学生120名515名[男407:女108]学部・学科 Index専任教員:40名学生数:2,005名548名女:1,457名男:※旧学科の学生を含む。996名女:478名男:学生数:1,474名実践的な英語力の習得に力を入れ、少人数学習を導入しています。英米をはじめ、英語圏の文化や歴史を幅広く学ぶことで、グローバル社会におけるコミュニケーションの質を高めていくことができます。フランスやドイツを中心に、広くヨーロッパ世界の文化と現象を、EU統合のような近年の動向も視野に入れながら学びます。語学の学習はもちろん、文学・歴史・思想・芸術・生活文化など多彩な授業が充実しています。現地実習や留学を生かし、国際人となる素養を磨きましょう。語学力・技能を身につける科目群とともに、日本文化および日本と関係の深い東アジア諸国の文化を、歴史や思想、芸術、文学などさまざまな分野から多角的に学ぶ授業を展開しています。また、日本文化を幅広く学ぼうと考える外国人留学生にも門戸を開いています。インターネットなど、個人が世界に向けて発言できるツールを手に入れた今、社会のあらゆる場面でメディアを読み解く力と、メディアを活用して情報を発信する力が求められています。メディア社会学科では、こうした時代にメディアが伝えるべき内容とその方法について学び、現代社会が抱える問題について考え、メディアを活用する力を育てていきます。社会学科は、社会学の基礎的な理論とデータの収集法や分析法を学ぶとともに、幅広く用意された社会学のジャンルから、問題意識や関心に応じて科目選択ができる自由度の高さが特長です。物事を多角的にとらえる視野・思考を育て、世の中に対して何となく不思議に感じていることを解き明かし、論理的な言葉や文章にする力を磨いていきましょう。4年次にはその総合的な成果として卒業論文を完成させます。専任教員:22名学生数:1,113名665名女:448名男:▶ P.22▶ P.42▶ P.62経済学部人文学部社会学部※専任教員は、各学部の所属以外に基礎教育センターに6名、教職課程に3名、グローバル教育センターに1名在籍しています。※総学生数:4,592名  ※入学定員合計:999名  ※専任教員数、在学生数は2016年5月1日現在のものです。英語英米文化学科▶ P.44入学定員在学生115名495名[男158:女337]ヨーロッパ文化学科▶ P.50入学定員在学生105名463名[男131:女332]社会学科▶ P.64入学定員在学生137名594名[男256:女338]メディア社会学科▶ P.70入学定員在学生117名519名[男192:女327]入学定員在学生105名516名[男189:女327]日本・東アジア文化学科▶ P.56専任教員:41名

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