武蔵大学 大学案内2017
17/162

シャカリキフェスティバル卒業論文報告会社会学部の4年生が卒業論文・卒業制作を発表し、共有する祭典です。「シャカリキ」には「社会学の力」と「がむしゃらにがんばる」という意味が込められています。競い合うのではなく、すべての発表がすばらしいものであるという考えのもと、「フェスティバル」という表現を使っています。完成度の高い論文や、ユニークな論文をまとめた人文学部の4年生が、卒業論文の集大成として発表を行います。文学、言語学、歴史、芸術、建築、スポーツ、思想、民俗などテーマは多岐にわたり、毎年、個性的な論文発表がなされます。なかにはすべて外国語で発表を行う学生もいます。社会学部人文学部  スライドと見事にシンクロした、堂々たる発表が聴衆を引き込む。  さまざまな角度からの意見が出る質疑応答の時間。終わるまで安心はできない。  後輩たちも多数聴講。こうしてゼミの武蔵の伝統は引き継がれていく。    話す順番、画面の切り替え、時間配分。練習の通りにうまくいくか。  研究成果を映像作品として発表する学生も。  流れるような英語での発表。大勢の前での発表は緊張するものだが、どれだけ表情豊かに話せるかも重要だ。      発表する側だけではなく、聴講する側も真剣さでは負けていない。  発表者に多くの聴講者の視線が集中する。  フランスの画家についての発表は、ビジュアルを多用してわかりやすく。  緊張で震える手には束になった発表用メモが。シャカリキフェスティバル 発表テーマP.69,75卒業論文報告会 発表テーマP.49,55,611MUSASHI MAGAZINE 2017 151122442255333344551

元のページ 

page 17

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です