武蔵大学 大学案内2017
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05語学力の指標 ~卒業時に到達すべき最終目標~高度な英語力と「グローバル・スタディーズ」の基礎を身につけ、充実した留学を行い、帰国後はプロジェクト形式のゼミ(Capstone Project Seminar)によって、グローバル世界への自らの視点を4年間の学修成果としてまとめます。人文学部のどの学科の学生も所属可能です。※ 英語プログラムに参加するには、あらかじめ所属のための要件を満たす必要があります。  詳細は入試ガイドや各種要項、Webでご案内します。オープンキャンパス等でもお問い合わせに応じます。■ 英語プログラム外国籍の教授陣が講義とゼミを担当ただ留学するのではなく、「成功する留学」が本コースの目標です。留学での学習に対応できるよう、英語による授業の修得単位が全体の約7割を超えることが卒業要件として求められています。英語で行う本学の授業と海外留学による単位認定だけで卒業単位を満たすこともできます。GSCの専門科目に用意されたテーマ群世界中の人々が取り組んでいるさまざまな課題について学ぶ「グローバル・リレーションズ(国際関係)」、世界各地で英語を使って生み出されている文学を扱う「グローバル文学」、日本文化をグローバルな視点で学ぶ「グローバル日本学」など、多様な授業が用意されています。クオーター制度をもとにした学期運営による集中的な英語教育1年次には、第1クオーター(4~5月)で、同一教材による1週4連続授業や英語による基礎的な講義を受け、第2クオーター(6~7月)には海外での特訓講座に参加します。まずは徹底的に英語力を鍛えます。英語プログラムの特色欧米の複数の大学との間で武蔵大学の学位と海外大学の学位を同時に取得できるダブルディグリー制度を設ける準備を進めています。留学先の協定校等の詳細は、P.06-07をご参照ください。■ ドイツ語プログラム■ フランス語プログラムヨーロッパ文化学科に所属し、学科のカリキュラムにしたがって学びながら、高度なドイツ語力/フランス語力の習得をめざす、留学支援プログラムです。集中的な個別指導を受け、ドイツ語圏、またはフランス語圏の大学への留学をめざします。▶ ヨーロッパ文化学科の詳細はP.16-21日本・東アジア文化学科に所属し、学科のカリキュラムにしたがって学びながら、高度な中国語力/韓国・朝鮮語力の習得をめざす、留学支援プログラムです。集中的な個別指導を受け、中国、または韓国の大学への留学をめざします。■ 中国語プログラム■ 韓国・朝鮮語プログラム▶ 日本・東アジア文化学科の詳細はP.22-27関心にあわせた自由度の高い科目選択が可能本プログラム所属学生は、コース独自のカリキュラムのもとで学びますが、所属する学科の講義科目やゼミナール科目も選択履修することができます。※ ■ 英語プログラム  TOEIC® 800点以上、TOEFL® iBT 80以上、  IELTS™ 6.5以上、英検準1級以上■ ドイツ語プログラム  ゲーテ・ドイツ語検定試験B2以上、  ドイツ語技能検定試験(独検)準1級以上■ 中国語プログラム  中国語検定試験(中検)準1級以上、  漢語水平考試(HSK)5級以上、  華語文能力測検(TOCFL)Level5以上■ 韓国・朝鮮語プログラム  ハングル能力検定試験2級以上、  韓国語能力試験(TOPIK)5級以上■ フランス語プログラム  フランス語学力資格試験(DELF)B2以上、  実用フランス語技能検定試験(仏検)準1級以上

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