武蔵大学 大学案内2017
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① 現状分析● 経済学部:ゼミ対抗研究発表大会● 人文学部:卒業論文報告会● 社会学部: シャカリキフェスティバル5武蔵のゼミ  つの特長ここがスゴイ!ゼミ講義少人数で学び、グループワークや個人での活動が中心になるため、一人ひとりの学生が責任ある役割を果たすことから自主性が養われます。また、発表や議論を通じて、自分の考えや意見をまとめる力、論理的に伝える力などが身につくことも、ゼミの大きな特長です。大学の講義は一般に大教室などで行われ、大勢の学生が先生の話に耳を傾けます。幅広い知識や教養がつき、同時に自分自身の興味の対象を発見したり、好奇心を刺激されることも。こうして得た講義での学びが、ゼミでの研究や卒業論文など、新たな学びにつながるのです。「ゼミ」と「講義」どこが違う?ゼミは、十数名の少人数で学ぶ授業です。学生が主体となって学びたいテーマを決め、調査や発表、討論をくり返しながら研究を進めます。高校までの授業とは違い、自ら積極的に授業を進めていく姿勢が大切です。武蔵大学では、すべての学生がゼミで4年間学びます。13524入学後すぐにゼミが始まります。ゼミを通じて友達もでき、先生からも丁寧な指導を受けられます。ゼミ活動に使える専用ルームがあり、研究費用の支援もあります。大学全体でゼミに打ち込める環境を整えています。全学部に、ゼミの垣根を越えて研究成果を発表する場があります。聴講者にわかりやすく伝える力が試されます。大規模大学とは異なり、武蔵大学では全学生がゼミを履修します。4年間のゼミで興味を広げ、学びを深めていきます。すべての学生が4年間を通じてゼミを履修できるので、知識や経験を継続して積み重ねることができます。それは、武蔵大学のゼミだからこそ可能なこと。着実に、一歩一歩、社会で活躍するための力を身につけながら、成長することができます。武蔵のゼミはくり返すから力が身につく!② 課題発見③ 調 査⑤ 発 表④ 討 論企業からの課題の解決、国内外でのフィールドワーク、他大学との合同ゼミなど、学外での活動を通して社会を学べる場があります。1年次からスタート打ち込める環境発表の場がある全員が履修できる社会を学べる詳細はP.14-15⑥ 振り返り12 MUSASHI MAGAZINE 2017

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