武蔵大学 大学案内2017
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大学図書館大学図書館は緑に囲まれ、落ち着いて研究や読書ができる空間です。図書や雑誌の閲覧だけでなく、視聴覚資料、データベース、インターネットなど、さまざまな情報を活用できます。[ディスカッションスペース]図書館資料を活用しながら、能動的に学習できるスペース。ホワイトボードやプロジェクターも設置されており、グループでの学習や討議、プレゼンテーションの練習などに利用できます。各分野の専門書はもちろん、美術書や古典資料、最新の学術情報を伝える国内外の書籍・雑誌など約65万冊を備えており、データベースも充実しています。また、学習院大学・成蹊大学・成城大学、テンプル大学ジャパンキャンパスの図書館を自由に相互利用できる制度があり、貸出も可能です。■ アクティブラーニングに対応■ 「知のネットワーク拠点」を活用しよう[PC設置席]ノートPCが設置され、データベースやインターネットなどを利用しながら、レポートや論文の作成ができます。館内で利用できるノートPCの貸出も行っています。洋書プラザ貴重図書室            8号館地下1階 大学図書館地下1階電動式書棚に、外国語の図書や雑誌を19万冊揃えています。「絵本・多読本コーナー」にはイギリス・ドイツ・フランスなどの絵本や児童書が充実し、気軽に洋書にふれることができます。蔵書のなかで希少性の高い資料を特別図書、貴重図書として保存しています。これらの所蔵図書は『六家集』(松屋本書入六家集本山家集を含む)など約600点にのぼり、また「イギリス通貨・銀行史」「ラファエル前派」「朝田家型紙」などのコレクションも所蔵しています。基本的な使い方から就活の準備講座まで、図書館の活用術を学ぶ大学図書館では、図書館を有効に活用してもらうために、個人を対象とした各種ガイダンスを用意しています。図書館の使い方や初歩的な検索方法を学ぶガイダンスから、より難易度の高い検索方法やデータベースの活用方法まで学べるガイダンス、さらにレポートの書き方講座や就職活動の準備講座も開講しています。■図書館活用ガイダンス●はじめてのレポート レポートを書く上でのポイントや心構えを説明。●外国語文献の探し方 外国語の本・論文を探すためのデータベースの検索実習など。●新聞記事データベースの活用 就職活動に役立つデータベースの活用法を紹介。ガイダンスの一例http://www.musashi.ac.jp/library/武蔵大学図書館Web サイト受験生の皆さんの勉強をサポートするため、夏季休暇中に大学図書館を開放しています。詳細は、武蔵大学図書館Webサイトでご確認ください。●期間 : 8/2(火)~9/6(火)夏季限定!!OPEN!OPEN!大学図書館大学図書館大学図書館3階個人ブースくつろぎスペース110 MUSASHI MAGAZINE 2017

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