武蔵大学 大学案内2017
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武蔵大学には、ゼミなどの学び以外にも、学生たちが自分らしく輝ける場が数多くあります。それは、学生時代という貴重な一瞬一瞬を過ごすとき。ここでは、その一部を紹介します。対抗戦Aグループへの昇格を目標に、部員たちが一丸となって  創部は1958年。60年近い歴史を持つラグビー部。現在、部員は84名で、「学生の本分である勉学を全うする」「クラブ活動を通じて人として成長し、社会から期待される人になる」などのミッションを掲げ、練習に取り組んでいます。関東大学対抗戦Aグループ昇格という目標に向けて、火曜から日曜までの週6日、朝霞グラウンドで汗と泥にまみれる部員たち。その日のために一丸となって、練習に明け暮れています。また、学習院大学、成蹊大学、成城大学との「四大戦」も大きな目標の1つで、毎年の定期戦では、熱い戦いがくり広げられています。本公演の成功へ向けて、舞台づくりに励む日々 夏と冬に行う年2回の本公演の成功に向けて、部員が一致団結して取り組んでいる演劇研究部。役者、照明、大道具、音響など、スタッフは先輩後輩の垣根を越えて、和気あいあいと芝居づくりに打ち込んでいます。活動は週3日。公演が近づくと、ほぼ毎日になることも珍しくありません。1つのセリフにもさまざまな解釈がある。部員たちは議論を重ねながら、切磋琢磨しています。そして、公演を無事に終えると大きな満足感に包まれます。皆が力をあわせて、1つの目標を達成したときの充実した気持ち。それらをバネに、次の公演へと進みます。0304ラグビー部演劇研究部MUSASHI MAGAZINE 2017 105キャンパスライフ

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