武蔵大学 大学案内2017
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それぞれが輝く、それぞれの場ビッグイベントを担うのは1~3年生のメンバーたち 「白雉祭」は、11月に行われる武蔵大学の大学祭。年に一度のビッグイベントで、毎年、各サークルや団体の発表・展示、ライブなどで盛り上がります。この企画運営を担っているのが、学生による実行委員会です。主なメンバーとなるのは1~3年生。毎週火曜日の全体会議など、4月から準備を始め、半年をかけてつくり上げます。学生たちは、開催や運営において、大学の職員や他大学の学生、地域の方など、さまざまな人とかかわります。多種多様な分野の人々との連携を通じて、視野を広げる貴重な経験となっているようです。学生目線でつくるキャンパス紹介番組をオープンキャンパスで生放送 社会学部の学生が中心となって約6時間の生放送を行う「武蔵テレビ」。武蔵大生のリアルな学生生活を伝えたいと、ランチ事情からクラブ・サークル、アルバイトや就職活動までさまざまな企画を練り、半年をかけて番組を制作します。自分たちで取材や撮影、編集をしてVTRを つくり、当日は自らディレクターやカメラマンとなって番組を放送します。本番前の1週間は追い込みの時期。前日には入念なリハーサルも行い、長い時間をかけて制作した番組が放送される瞬間を迎えます。この経験を通じて、学生たちは確かな成長の手応えを感じるのです。0102白雉祭実行委員会しら きじ さい武蔵テレビ104 MUSASHI MAGAZINE 2017

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