武蔵大学 大学案内2017
101/162

MUSASHI MAGAZINE 2017 99キャリアサポート 就職先の企業は、創業者の方の本を読んで、今まで自分が大切にしてきた思いとマッチしていたため、志望しました。就職活動中は、個別面談のために隔週でキャリア支援センターに通いました。職員の方と話すことで気持ちが整理できたと思います。ゼミ大会やラクロス部の活動に本気で打ち込んだ4年間は私の力になり、希望する企業への就職につながりました。今は、今後のため、英語の勉強に力を入れています。キャリア支援センターの個別面談で気持ちの整理ができた経済学部 経済学科 2016年3月卒業東京都・都立文京高等学校出身多田 陸太郎さん[ 就職先 ]京セラ株式会社希望をかなえた先輩たちの声 3年次の11月に「武蔵しごと塾」に参加しました。それまで就職活動という実感がなかったので、エンジンをかける良いきっかけになりました。私は三学部横断ゼミを履修しましたが、グループのなかで自分が果たすべき役割や、人の話に耳を傾ける大切さを学びました。学び以外にも、サークルでのバンド活動など、大学でのさまざまな経験が自己の成長につながり、就職活動にも生きたのだと実感しています。三学部横断ゼミなど、大学での経験が就職活動の力になった人文学部 日本・東アジア文化学科 2016年3月卒業東京都・私立錦城高等学校出身大堀 純さん[ 就職先 ]三菱食品株式会社経済学部 金融学科 2016年3月卒業埼玉県・県立松山高等学校出身横田 周也さん 会計学を扱う海老原ゼミに入り、財務諸表分析を主に学びました。就職先の企業を志望したのは、ゼミで学んだことを最大限に生かすことができると考えたからです。就職活動では、OB訪問など人と会うことに力を入れ、実際に働いている方の生の声を聞くことで、自分が働くイメージをつかむことができました。卒業後は、何歳になっても成長できる、強い向上心を持った社会人をめざしていきたいと思います。OB訪問で現場の声を聞き、自分が働くイメージをつかんだ[ 就職先 ]みずほフィナンシャルグループ エントリーから内定を得るまで、ほぼ毎日キャリア支援センターに足を運び、何度も面談していただきました。ゼミでは東日本大震災をテーマにした番組制作に携わり、NPOで被災地を支援する活動も行いました。そのなかで海外とも簡単につながることができるITに大きな可能性を感じ、就職先の企業に出会うことができたのです。今後は、大学で学んだ知識を生かし、ITで地域と人をつなげる仕事がしたいと考えています。被災地支援にかかわるなかで、ITの可能性を強く感じた社会学部 メディア社会学科 2016年3月卒業東京都・私立武蔵野女子学院高等学校出身馬田 ほのみさん[ 就職先 ]ニフティ株式会社 キャリア支援プログラムの「武蔵しごと塾」に参加することで、実際に人事を担当している先輩に面接練習をしていただく機会がありました。その経験が生きたのだと思いますが、本番の面接にも臆することなく挑むことができ、心強く感じました。百貨店を志望したのは、接客を通して人の心や生活を豊かにしたいと考えたからです。入社後は、若い世代にも受け入れられる百貨店をつくっていきたいと思います。人事を担当している先輩との面接練習が本番に生きた人文学部 ヨーロッパ文化学科 2016年3月卒業東京都・私立下北沢成徳高等学校出身 甲斐 ひろみさん[ 就職先 ]株式会社東武百貨店  「学校文化の社会学」の授業で、子どもの将来の社会階層が家庭環境と学校教育によって親から相続されると知り、文部科学省で教育行政に従事したいと考えるようになりました。就職活動中はキャリア支援センターで何度も面接練習をし、複数の職員の方に見てもらうことで修正のポイントを絞ることができました。今後は、どんな環境に生まれた子どもでも力を伸ばせる社会をつくるために、仕事に励んでいきたいと思います。すべての子どもが力を伸ばせる社会をつくっていきたい社会学部 社会学科 2016年3月卒業神奈川県・県立新城高等学校出身石川 琢巳さん[ 就職先 ]文部科学省

元のページ 

page 101

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です