武庫川女子大学短期大学部 大学案内2018
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様々なコミュニケーションスキルを学ぶうちに、人々に感動を与えるという将来の夢が見つかりました。学生メッセージ川田 紘子 さん (1年生) 私立 箕面自由学園高校出身可能性を広げる学び短大の力 将来、社会の第一線でバリバリと働き、活躍したいと考えている私にとって、自立した女性を育成する武庫川女子大学は、ぴったりだと感じました。高校まで国語が得意でしたし、国語科教員への興味もあったため、日本語文化学科に入学しました。 授業は、日本語の専門的な知識だけでなく、社会での実践を想定したスキルが身に付きます。毎回、短時間のスピーチを実践する「美しい話し方」では、プレゼンテーション能力や口語表現力が養われますし、「身体表現入門」ではアイコンタクトなど自分の思いを伝える表現力の重要性を実感しました。幅広く学ぶ中で生まれてきたのが、人々に喜びや感動を提供する仕事をしたいという思い。そのためにメディアやエンターテインメントの知識を学ぼうと思い、大学への編入学を目指しています。MONTUEWEDTHUFRISAT 9:00~10:30中国語 Ⅰ身体表現入門初期演習10:45~12:15英語会話 Ⅰ日本文学入門 Ⅰ日本語ライティング Ⅰ日本語学入門 Ⅰ13:05~14:35美しい話し方中国語 Ⅰ社会で問われる「ニュース力」英語会話 Ⅰ14:50~16:20英語へのいざない論理的思考法 Ⅰ情報リテラシー Ⅰ16:30~18:00※記載している科目名は、学生が入学した年度のカリキュラムによるものです。共通教育科目共[前期分]話す喜びを確かな力に。 人に話を聴いてもらうためには何が必要でしょうか。例えば、関心を引く話題の作り方、分かりやすく内容を伝える技術、共感を促す説得力、人の胸を打ち心を動かす魅力。これらのすべてを身に付けるのは簡単なことではありません。しかし、どれも大学での学びや就職後の仕事で求められる力です。そして、話す力を磨くことは聴く力を育み、日常の様々な場面でのコミュニケーションを豊かにしてくれます。プレゼンテーションのトレーニングを通して、話すこと・聴くことの喜びを確かな力に変えることができるのです。プレゼンテーション入門 小泉 京美 講師Pick Up授業コミュニケーションスキルと情報スキルが資格に直結。 日本語ライティングや情報リテラシーで身に付けるスキルは、各種検定の内容と重複し、履修後に受けることで資格取得も効率よく達成できます。2016年は前期を終えた9月にMOS(Microsoft Office Specialist)を受けて、合格率100%を達成しました。卒業演習で2年の集大成を形にします。 卒業演習では受講生それぞれの興味に応じて日本文学や日本語、日本文化の課題を調査・分析します。研究対象に向き合うことで自ら考える力を、自分のテーマについて話し合いをすることでコミュニケーション力を養います。中間発表や研究発表ではプレゼンテーション資料の作成を通して情報スキルを高めます。学科の学び共共共共共 中央図書館1階にあるライブラリー・カフェです。すごく居心地が良くて、空いた時間はよく読書をしています。私のおすすめスポット 感性を磨くことです。読書や映画鑑賞をはじめ、各種イベントや美術館を訪れて多様な作品に触れています。現在、頑張って取り組んでいること日本語文化学科短期大学部Department of Japanese Language, Junior College DivisionJunior College Division Guide BOOK 201807

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