桜美林大学 大学案内2018
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02エアライン・ホスピタリティ コースこのコースは科目紹介航空ビジネスに関する理論をはじめ、実務やホスピタリティについてもバランス良く学び、自ら考え行動できる客室乗務員、グランドスタッフをめざします。2年次には全員が海外留学するほか、施設見学や実習、インターンシップなどの機会も豊富に用意されています。「お客様の満足」を創造するコミュニケーションを理解し、習得することが目標。ケーススタディを使い会話力だけでなく、接客適性・接客マナーを含めたサービススキルを身につけます。サービス・コミュニケーション国際観光の資源や国際観光産業の現状、さらには国際観光がもたらす経済効果や関連政策の重要性についても学習。国際観光全般にわたる、幅広い知識の習得をめざします。国際ツーリズム論社会主義国の市場経済化や新興国の台頭で国際ビジネス環境が劇的に変化し、グローバル企業はこの対応が必須となります。特に日本企業の新たな東南アジアビジネス戦略について論じます。国際ビジネス戦略論ワンポイントセミナー客室乗務員になるためには、一般企業と同様に、各航空会社の採用試験を受けるという過程を経ます。年齢や身体条件、TOEIC®スコアなどの条件が設定されている場合もあります。特にTOEIC®スコアは国内線のみを運航する航空会社でも設定するケースが多いことに留意してください。なお応募条件は随時変更されることもあるので注意が必要です。またインバウンドツーリズムの興隆やLCCの躍進により、求められる資質も多様化することが予想されます。JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸)とも過去に契約社員制度を導入した経緯がありますが、現在はさらなる人材力強化の観点から両社とも正社員としての採用に切り替えています。サービスの実用知識だけでなく、アカデミズムに根差したビジネス専門知識を身につけた、自ら考え、行動できる人材、そして時間をかけてそれらの力を培った人材が企業から求められる傾向が、今後より高まっていくと予見されています。さくらプラス客室乗務員に なるためには?客室乗務員をめざし、大学生活で真っ先に努力したのは、英語力の向上です。2年次にコース必修でアメリカへ留学。「4か月間で1年分の留学に相当する英語力を身につける」のを目標に、現地の人と話す機会を積極的に設けました。さらに大学では「海外に誇れる日本の良さ」について研究。日本人として日々実感している日本の良さを、海外の人々に伝えられるくらい深く理解することができました。今の課題は、日本人として恥ずかしくない所作や言葉づかい、作法の体得。大学で培った英語力や日本についての知識を活かし、世界から訪れるお客様をお迎えしたいと思っています。(航空会社客室乗務員内定)ntntntntntntntntntntttereererrerererreerrrrviviiviivivivivivvvveweweweweweweweweee杉山 一葉アビエーションマネジメント学類 2017年3月卒業 東京都立東大和南高等学校出身 公募制推薦入学者選抜J. F. Oberlin University 2018081リベラルアーツ学群グローバル・コミュニケーション学群ビジネスマネジメント学群健康福祉学群芸術文化学群

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