桜美林大学 大学案内2018
87/160

経済・法律 プログラム情報・環境 プログラムこのプログラムはビジネスの現場、特に企業の管理部門において必須の知識である、経済学や法律学を学ぶプログラムです。会社の設立や運営、管理などに関する知識や、商法・経済法など企業を対象にした法律の知識をはじめ、契約の締結方法や著作権などについても理解を深めます。このプログラムは現代の経営において不可欠な「情報」と「環境」について専門的に学ぶプログラムです。コンピュータや情報に関する基礎知識に始まり、環境問題やエネルギー問題など企業を取り巻く状況に関する知識を深めながら、情報技術を活用して問題を解決する能力を身につけます。経営情報リテラシー経営に関わる情報を収集、加工し、ビジネスモデルの中に組み込むスキルが経営情報リテラシーです。講義では実践的なケースを通して、そのスキルを身につけていきます。企業法Ⅰ・Ⅱ会社法・商法・金融商品取引法を取り上げ、ビジネスにおけるベースとなる、会社の組織・取引、株式の発行・流通など市場の基礎知識に対する理解を深めます。情報戦略論現代企業の戦略は、特に高い業績をあげている企業において、入念に、複雑に、細部まで考えられて検討されたものです。それら情報を活用した現代企業の経営戦略に対して、考察します。国際取引法ヒト・モノ・カネ・技術・情報が国の枠を越えて活発に移動する現代のグローバル社会に対し、現象を観察して整理し、時に紛争解決に活用される国際取引法について学びます。企業とエネルギー世界と日本におけるエネルギー動向について学習。エネルギー開発と環境の歴史から、化石燃料から原子力、再生可能エネルギーに至る変遷など、多様な分野にわたり、考察します。消費者法あらゆる人が「取引」に参加できる環境が整えられた現代。利便性が高まる一方で増えるトラブルから消費者を守る消費者法について、多様な場面想定を踏まえ、その役割と意義を学びます。めざせる職業分野:企業の財務・法務部門/法律に関わる仕事/行政書士/司法書士/自治体公務員 などめざせる職業分野:環境保全・環境分析に関わる仕事/環境コンサルタント/SE・プログラマー などあらゆる分野で活かすことができるITの技術。「環境」の分野でも、気温や湿度などのセンサーデータから天候の変化を即座に読み取り、計画的な農業につなげるIT活用の動きが活発化しています。そこで私のゼミでは、初心者がプログラミング言語を習得するところからスタートし、ビッグデータの統計分析や企業のWebサイト制作、中小企業の経営データの分析まで段階的に幅広く、かつ実践的にITを学んでいきます。目標は、客観的な分析に基づく提案力の向上。ITの活用は、関わる人の手間を逆に増やす側面もあり、全体像を見た上でのマネジメント能力も養っていきます。工藤 七海ビジネスマネジメント学類4年 長野県上田染谷丘高等学校出身 指定校制推薦入学者選抜法学は大学に入ってから初めて出会う学問。法律は難しいという印象がありましたが、先生から「自分の手で絵や図を描きながら、自分の言葉で解釈するとわかりやすいよ」とアドバイスを受けたことで身近に感じられるようになりました。特に「不動産ビジネスと法律」では、持家の売買に関するトラブルなどを題材に、資産と法律の関係性について理解を深めることができました。この知識を活かすために「宅地建物取引士」の資格に挑戦。2年次のうちに取得できたことが大きな自信となりました。今は不動産賃貸仲介のインターンシップに積極的に参加するなど、学んできたことを実地で試しています。InterviiewewMMMMesseessaaagegegegegegegeeeeeeeegeg有賀 清一ビジネスマネジメント学群 講師0708科目紹介科目紹介J. F. Oberlin University 2018077リベラルアーツ学群グローバル・コミュニケーション学群ビジネスマネジメント学群健康福祉学群芸術文化学群

元のページ  ../index.html#87

このブックを見る