桜美林大学 大学案内2018
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経営戦略・管理 プログラム会計・財務 プログラムこのプログラムは経営学を中心に、企業の経営管理や時代の変化に応じた経営戦略、経営資源の活用などについて幅広く学び、ビジネスの現場で活用できる知識を身につけるプログラムです。理論だけでなく、実際の企業におけるケーススタディなども取り扱うことで、実践的な能力も養います。このプログラムは経理職や税理士、公認会計士、経営コンサルタントなどの専門職をめざす人におすすめのプログラムです。会計や財務、簿記、税務など「経営数値」に関する知識だけでなく、それらが企業活動において果たす役割や意味合いを体系的に学ぶことで、正しい意思決定や経営分析ができる実力を養います。簿記Ⅰ~Ⅴ日々の企業活動を記録・計算・整理し、損益や財産の状況を正しく示す技能である簿記について、基本から習得します。講義の進捗にあわせて、日商簿記検定3級・2級の合格をめざします。経営史社会の大部分を構成する企業活動やそのシステムを歴史的な視点から分析。現代社会が辿ってきた道筋を理解することで、未来を見通す力、将来の行動を考え、決断する力を養います。財務会計論Ⅰ・Ⅱ企業の持つ社会責任のひとつである株主や債権者に対する会計情報の報告責任。そのための財務諸表について、関連法規や貸借対照表・損益計算書などへの理解を深めます。ベンチャービジネス新しいアイデアや専門的な知識・技術を駆使して創造的に展開されるベンチャービジネス。その役割・意義を知り、さらには起業に関する具体的方法論や事例について学びます。国際会計Ⅰ・Ⅱ企業のグローバル化が進む中で、会計分野においても国際基準での会計報告の重要性が高まっています。講義では国際会計の基準であるIFRSの考え方や個別の項目の取り扱いを学びます。経営戦略論Ⅰ・Ⅱ変化する環境や社会にあわせて、企業が成長・発展を遂げるための指針となる経営戦略。近年の企業を取り巻く環境変化を見据えながら、経営戦略の理論と実践について理解を深めます。めざせる職業分野:企業の経営管理部門/中小企業診断士/アナリスト などめざせる職業分野:企業の経営管理部門/会計・経理・税務関連/国税専門官/税理士 など宮下 幸一ビジネスマネジメント学群 教授20世紀の日本の経営は世界のモデルになりました。しかし、21世紀の環境変化の中で見直しを求められています。その一方で、日本型経営の企業がグローバル企業へと成長する事例も多く、日本がつくり上げた仕組みは今なお世界の注目の対象です。こうした時代にあって企業は引き継ぐべきものは引き継ぎ、変えるべきものは変える選択を迫られています。このプログラムでは先人がつくり上げた知識を学び、理解し、さらに新しい時代に適応できる経営を構想する力を身につけていきます。Messagege0506「会計・財務」の魅力は、なんといっても究極の実学であること。社会のお金の流れを理解することで、ビジネスの根幹を学ぶことができます。私が会計を学ぼうと思ったのは、高校の文化祭の運営に携わった際に、売上げ額や原価、粗利などの関係に強い興味を感じたのがきっかけ。それ以来、企業ではどんな会計処理が行われているのか気になっていましたが、管理会計を学んだことで長年の疑問が一気に氷解しました。学びの成果を資格にするため、2年次に「ファイナンシャルプランナー」を取得。今は日商簿記の取得をめざして勉強を進めています。社会に出たら、大学での学びを活かしてキャリアを積みたいです。IIIntntntntnterererervivivivivieweweewew濱邉 美帆ビジネスマネジメント学類4年 神奈川県 アレセイア湘南高等学校出身 大学入試センター試験利用 入学者選抜科目紹介科目紹介076J. F. Oberlin University 2018

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