桜美林大学 大学案内2018
68/160

徹底した「語学学習」をベースとして、「留学」へ。専門科目となる「グローバル・スタディーズ」や「リーダーシップとイノベーション」で、学びと経験を積み重ねステップアップしていきます。桜美林大学が培ってきた外国語教育・国際理解のノウハウを結集。さらに効率的に、幅広く、深く学ぶために、以下4つを理念とします。4つの成長ステップ語学教育の4つのポイント[基本理念]スキル Skills4技能(聴く、話す、読む、書く)、デジタルリテラシー、テストスキル、アカデミックスキルの習得。目標言語を、その言語で学ぶダイレクト・メソッド(直接教授法)を採用。クリティカルシンキング Critical Thinking考える力(情報を取捨選択し、背景を理解し、仮説を立て、情報を統合し、明確に伝える力)の訓練。言語学習および専門科目の各学習において「思考法」を磨きます。12●語学研修●サービス・ラーニング(英語圏)●起業プロジェクト(中国語圏)語学力・コミュニケーション力語学学習留学リーダーシップ&イノベーショングローバル社会で必要とされるのが、強い組織やチームをつくり、ゴールに向かって牽引していく「リーダーシップ」です。グローバル・コミュニケーション学群では、世界でなにが起きているのかグローバリゼーションの実態を学び、より良いグローバル社会を築くために必要な「イノベーション」の技法、そしてイノベーションを実行に移すリーダーシップのあり方を学習します。身につけるのは、より強いチームワークを生み出すスキル。基本は1年次に履修し、4年間で実践経験を積んでいきます。1学期間(2年次後期または3年次前期)留学。外国語運用能力を高めるとともに、グローバルな経験を通して幅広い視野を獲得します。[英語特別専修]グローバル・スタディーズ科目を履修するにはTOEFL®(ITP)500点以上を取得し、かつ英語エッセイ試験で一定の基準をクリアする必要があります。[中国語特別専修]グローバル・スタディーズ科目を履修するにはHSK4級以上の取得が必要です。高い実用レベルの外国語コミュニケーション能力の修得をめざし、レベルやテーマごとのクラスを用意。基礎教養[科目例] グローバル・コミュニケーション入門/外国語修得法/グローバリゼーションと社会/イノベーションとリーダーシップ/論理的思考とコミュニケーション/数的理解と統計 ほかコミュニケーションの基礎となる語学を「外国語漬け」になって徹底的に学ぶ。1年次自分から発信できる語学力を鍛え、1学期間の留学へ。2年次帰国後、留学生と協働で課題に取り組み、語学力・思考力を磨く。3年次入学後すぐに語学力のレベルチェック。能力別クラスに分かれ、語学力を高めていきます。修修ービビスス・ラーニニング(英英●起業ププロジェククト(中学学学習習をTPP)つ英語語の基基準をククます。修]ススタディーズズ科目ををにははHSK4級級以上ののが必要ですす。高いい実用レベベベルの修得得をめざReady, Go!Go abroad!058J. F. Oberlin University 2018

元のページ  ../index.html#68

このブックを見る