桜美林大学 大学案内2018
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物理学専攻プログラム化学専攻プログラムこの専攻プログラムは物理学とは、物質や自然、宇宙はどのように成り立っているのか、そこで起きる現象にはどのような法則があるのかを探究する学問です。この専攻プログラムでは、問題と仮説の設定、モデル化、検証に至る「物理学的な考察法」を学び、自然科学に対する幅広い視野を身につけます。この専攻プログラムは物質の化学構造や化学反応の仕組みを理解し、科学的な視点や思考力を身につけることを目標とします。無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、生化学といった化学の基礎を体系的に学びます。さらに、豊富な応用分野の科目や実験科目を通じて知識を深めるとともに、実験技術も習得していきます。科学の面白さを伝えるなら地球に役立てる「化学の力」を学ぶならサイエンスライターをめざすなら化学の知識を自然界に活かすならおすすめの組み合わせ自然界の現象を論理的にとらえ、考える物理学の特質は、物事に対峙した時に主観を捨て、冷静に考える力を養います。それはあらゆる分野で活用できる強みとなるでしょう。おすすめの組み合わせ私たちの世界を構成する物質への理解を深める化学の分野。半導体や新素材などの先端的な製品だけでなく、化粧品や洗剤など多くの日常的な製品にもその知識は活用されています。28292829物理学化学物理学化学24332330博物館学環境学メディア(ジャーナリズム)生物学さくらプラスさくらプラス2829四家 勇樹リベラルアーツ学群2017年3月卒業 東京都立青梅総合高等学校出身 一般入学者選抜私は3年次、「加速度センサー」を活用する研究をしていました。加速度センサーで得られる情報は、機器の姿勢制御に応用できます。その前段階として、市販のマイコンボードとセンサーを組み合わせ、傾きに応じて音を出すオモチャをつくりました。4年次の卒業研究では、統計力学の「カノニカル分布」の考え方を用いて、給与分布を考える研究を行いました。カノニカル分布とは、温度と体積が与えられた時に現れるエネルギー分布で、これを応用して、給与分配の最も起こりやすい分布を考えたわけです。このように、物理学の根本的な手法である仮説検証の繰り返しを、幅広い範囲に応用し、研究を行いました。小川口 彩リベラルアーツ学群4年 岩手県立花巻北高等学校出身 大学入試センター試験利用入学者選抜高校時代から化学の道に進もうと考えていました。理由は、単に化学が好きだったからですが、高校の理科の先生の影響が大きかったと思います。大学でも化学専攻を選択して、教員や先輩と近い距離で話ができることが、最も気に入っています。将来は中学校の理科の教員になって、理科の楽しさを生徒に教えたいと思います。楽しさと一緒に基礎知識をしっかり身につけさせることができる教員になることが、現在の目標です。IIIntnterrerviviviviviewewewewewwIIntnererviviviveweweJ. F. Oberlin University 2018053リベラルアーツ学群グローバル・コミュニケーション学群ビジネスマネジメント学群健康福祉学群芸術文化学群

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