桜美林大学 大学案内2018
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公共政策専攻プログラムメディア(ジャーナリズム)専攻プログラムこの専攻プログラムは雇用や格差、年金、医療、保育、介護、環境などさまざまな切り口から、現代社会が直面する諸問題について学ぶ専攻プログラムです。理論と実証の学習と研究を行いながら、それらの問題を解決するにはどのような「政策」が必要かを考察します。この専攻プログラムはメディアの歴史や構造、その社会的な影響について学び、メディアとの向き合い方を考察する専攻プログラムです。新聞・放送などのマスメディアをはじめ、Webやアニメなど多彩な講義を用意。メディア業界を志望する学生のために、映像や雑誌の制作など実践的な授業も展開しています。日本の経験をアジアに活かすなら新たなメディアを志すなら環境にやさしい社会をめざすなら日本を世界に伝えるならおすすめの組み合わせ身近な問題から世界規模の課題まで、公共的問題を理解し、解決策を提示する公共政策分野。より幅広い知識と思考力は、新たな視野と行動力の獲得につながるでしょう。おすすめの組み合わせインターネットの進化でメディアの可能性は大きく広がりました。異なる専攻プログラムとの組み合わせで、その可能性を最大限に活用することもできるでしょう。22232223公共政策メディア(ジャーナリズム)公共政策メディア(ジャーナリズム)15323317アジア地域研究情報科学環境学国際関係さくらプラスさくらプラス2223ゼミナールのメンバー4人でドキュメンタリー映像を制作しました。作品のテーマは「団地再生」。住民の高齢化という問題を抱えながらも活気を保つ、東京・町田市内の鶴川団地を取り上げました。半年の取材で見えてきたことは、住人一人ひとりの当事者意識。ナレーションと映像のバランスにこだわり、何気ないシーンの裏側にも想いを詰めました。ナレーションが映像とシンクロした時の達成感は忘れられません。今、気になっているのは「就職活動をしない学生」。自分の就活生としての視点も絡め、同世代に向けた作品をつくりたいですね。Interviewewewwwww國澤 芽衣リベラルアーツ学群4年高知県立高知工業高等学校出身AO入学者選抜「農と自然エネルギー」について研究しています。ドイツでは、農家がバイオマス発電を設置。売電を収入源のひとつにしています。このシステムを日本に導入し、若い人の就農を促すきっかけにしたいと考えています。ゼミでは新しい農業を模索する団体の会議にも出席し、さまざまな提案をしています。こうした活動を行う以上、自分たちも実際の農業を知らなくてはなりません。そこで、大学から土地を借りて畑をつくっています。講義で法や経済、産業の基礎を学び、公共政策のシステムへの理解を深めているからこそ、学生のうちから産業を起こす手伝いができるのだと思っています。Intererrrvivvvewwww佐久間 祐リベラルアーツ学群4年東京都立町田総合高等学校出身AO入学者選抜050J. F. Oberlin University 2018

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