桜美林大学 大学案内2018
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日本地域研究専攻プログラム国際関係専攻プログラムこの専攻プログラムは国際的に活躍する際に、自国の歴史や文化について説明するための知識は必要不可欠です。この専攻プログラムでは、日本という国の在り方、政治・経済、社会の動向などを、グローバルな視点から学びます。その上で、日本が抱える問題を解決するための方策を考えます。この専攻プログラムはテロ、紛争、領土問題、経済格差など、地球上で起きているさまざまな問題を知り、その背景や原因を国際的な視点から研究する専攻プログラムです。国際政治や国際法などを中心に、国家を含む人間社会の相互作用関係や、そこから生じる問題などを学際的に学んでいきます。日本をより深く知るなら世界の歩みを知るなら日本と世界の関わりを知るなら世界の人々と深く関わるならおすすめの組み合わせ日本の歴史・文化・世界経済への理解を深めることは、日本が抱える問題解決につながるだけでなく、世界で活躍する国際人となるためにも欠かせない能力のひとつです。おすすめの組み合わせ世界で起きていることに目を向け、その原因や背景を考える。地球規模でのグローバル化が進む現代において、その素養はあらゆる分野で活かされる可能性を秘めています。16171617日本地域研究国際関係日本地域研究国際関係03131718日本語日本文学歴史学国際関係国際協力さくらプラスさくらプラス1617佐貫 大知リベラルアーツ学群4年 秋田県 明桜高等学校出身 AO入学者選抜歴史の面白さを伝えていける社会科の先生をめざしており、日本古来の文化や、その歴史的背景を学ぶことのできる日本地域研究を専攻しています。興味のきっかけは、石器を木の棒などに取り付けて新たな道具ができていく「進歩」に対する素朴な「なぜ」。実は当時からアスファルトが接着剤代わりに使われていたことなど、大学では多くの新発見があり、高校時代に点と点だった知識がつながって線になる喜びがあります。現在興味があるのは、江戸時代から明治・大正時代にかけての日本の食文化。鎖国から開国、文明開化の中での移り変わりを研究して、卒業論文にまとめたいと思っています。イギリスのEU離脱、トランプ米大統領の登場など、世界の情勢は不安定化しています。「世界秩序の液状化」ともいわれるように、今あるこの世界は決して完成された世界ではないからこそ、国際政治や国際経済の実情を知り、世界的視野で日本を見つめ直しながら、新たな秩序を築こうとする意識が不可欠です。「紛争」や「平和」を頭で考えるだけではなく、国境を越えて現地に行こうとする好奇心や行動力も大切。現地の臭いやざわめき、空気感を五感で感じてこそ現実を理解できます。貪欲に世界に興味・関心を持ち、多くの情報に触れ、自分の目で確かめ、より良い世界につながる策をともに考えていきましょう。MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMesesesesesesesesesesesesesesessasasasassassasasssassasassssasasasasasasagegegegeeeggggg加藤 朗リベラルアーツ学群 教授IIIntntnterererviivivewewewwwwwweJ. F. Oberlin University 2018047リベラルアーツ学群グローバル・コミュニケーション学群ビジネスマネジメント学群健康福祉学群芸術文化学群

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