桜美林大学 大学案内2018
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サポート体制 対人関係やストレス、学業面での悩み、進路や就職に関する不安や相談に、面談や電話などで対応しています。ランチタイムには、相談室を開放する「ランチグループ」を実施し、友達づくりの機会を提供しています。プライバシーを守れるよう配慮していますので、不安なことがあったら気軽に利用してください。学生相談室 入学から卒業までの4年間にわたり、学生の将来設計(キャリアデザイン)を支援。学生一人ひとりの目標や適性、社会の動向なども見据えながら、最適な進路選択ができるようサポートしていきます。また、学生の卒業後も進学や就職に関する相談にきめ細かく応じています。キャリア開発センターアドバイザー制度 教員が学生一人ひとりを入学から卒業まで見守り、学習面での指導や助言を行う制度です。学生の履修登録と成績に目をくばり、1学期に最低1回の面談を実施しています。学生の興味や関心、将来の方向性を把握することで、学習の進め方をともに考えていきます。 大学内での急病や負傷、体調不良などの際に応急手当を行うほか、自宅などでの体調不良についても電話相談に応じ、必要時には医療機関などの情報提供を行っています。インフルエンザなどの流行時期には感染防止のための情報提供や、留学前の学生に対しては健康管理のための相談なども行っています。保健衛生支援室 教育の一環として学内礼拝「チャペルアワー」を開催。自分自身を見つめるための、聖なる時間を設けています。また、チャプレン(牧師)が悩みや不安を聞き、精神的なケアを行っています。家族や友人との関係や、生き方に関する悩みなど、相談者に時間をかけて寄り添いながら、カウンセリングを提供しています。キリスト教センターあなたの4年間をサポートします。 各種学習相談をはじめ、学生寮の運営、留学生の生活サポート、就職活動支援ボランティア、オープンキャンパスでのイベント企画……桜美林大学には、教職員と学生が一体となって活動するコミュニティがたくさんあります。「大人」から一方的に支援されるのではなく、教職員、あるいは先輩・後輩やクラスメイトと交流しながらさまざまなサポートが受けられます。大学と学生がともに支え合う体制が整備されているのです。大学での4年間。それは短い期間ではなく、また生涯を通じて最も貴重な4年間になるはずです。さまざまな悩み事やトラブルを乗り越えて、より価値のある4年間を過ごすには、適切なサポートが必要になります。時には厳しく叱り、時には優しく元気づけてくれる。桜美林大学は、入学から卒業までの4年間をさまざまな角度から支援するサポート体制があります。018J. F. Oberlin University 2018

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