桜美林大学 大学案内2018
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「学群制」とは 桜美林大学では、「学群制」により、特定の分野だけではなく、隣接した分野も広く学ぶことができます。さらに異なる分野の学問を柔軟に結びつけられる制度が「メジャー・マイナー制度」です。自分の「学び」を自分でデザインすることを大切にしつつ、しっかりした専門性を身につけること。桜美林大学では、このような「学び」の仕組みを用意し、「学び」の可能性を広げています。「学び」のしくみ 目標は客室乗務員です。客室乗務員の活躍の場は旅客機の機内ですが、飛行機はあくまで移動手段。空港を出たお客様が向かう観光地についても理解を深めたいと考え、このプログラムにしぼって専攻しました。地域の特色を学ぶと住民も気づかない魅力が見つかり、驚きの連続です。今後は観光地の玄関である空港のバリアフリーについて研究予定。旅立つお客様の誰もが快適に利用できる空港をつくり、空港から旅立つお客様に現地の魅力を伝えられる客室乗務員になりたいです。Voice宮城 志帆ビジネスマネジメント学群ビジネスマネジメント学類3年メジャー:観光・ホスピタリティ・エンターテイメントビジネスプログラム沖縄県立浦添高等学校出身AO入学者選抜【学群制】「学び」と「学び」が連携しやすく、他分野の学問も学びやすい。【学部制】学部・学科の独立性が高く、他分野の学問は学びにくい。大学大学学部学部学部学部学部学群学び学び学び学び学び学群学び学び学び学び学び学群学び学び学び学び学び学群学び学び学び学び学び学群学び学び学び学び学びGPA制度 成績評価方式「GPA」(Grade Point Average)を導入しています。成績を数値化し、学習成果を客観的に把握するGPA。修得単位数という「量」だけではなく、学習の「質」を重視すること。卒業要件に最低GPAを設け、所定の単位数を修得しても卒業を認めないとするなど、「学び」を大切にする桜美林大学の姿勢を示すものでもあります。アドバイザーは、このGPAを利用して学生の履修指導を行っており、海外の大学・大学院に留学する際の学習指標としても採用しています。また、卒業までの通算GPAが3.5以上の学生は成績優秀者として表彰されます。成績は「A~D、F」の5段階評価で、「F」は不合格。「A」から順に、4.0、3.0、2.0、1.0のグレードポイントが付与されます。修得した授業科目の単位数に、成績に応じたグレードポイントを乗じ、その合計を履修登録単位数の合計で除して算出したものがGPAとなります。算出方法授業科目名単位数成績ポイント数GPA=②÷①▼45.0÷20=2.25キリスト教入門2B2×3.0=6.0政治経済学Ⅰ4C4×2.0=8.0口語表現Ⅰ2A2×4.0=8.0コンピューターリテラシーⅠ2B2×3.0=6.0英語コアⅠA2A2×4.0=8.0英語コアⅠB2D2×1.0=2.0英語エレクティブⅡ-中級1A1×4.0=4.0心理学4F4× 0=0.0スポーツ(ウィークリー)テニスⅠ1B1×3.0=3.0TOTAL①20②45.0メジャー:30~58単位メジャー ひとつの専門性を身につける「メジャー」。自分が所属する学群の専攻プログラム・コースのひとつをメジャー(主専攻)としてとことん追求します。最低ひとつのメジャー(主専攻)を修了することが卒業要件になっています。ひとつの専門をとことん追求したい!「学び」を大切にするGPA制度016J. F. Oberlin University 2018

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