桜美林大学 大学案内2018
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StudentBe condent.Don’t be shy.Feature特 集桜美林大学で学ぶということ。 今のこの瞬間が、人生で一番頑張っています。毎日のハードな授業、課題がいっぱいで勉強しながらのランチタイム、テレビを観ながら、入浴しながら、いつも英語のことを考えている。こんなに頑張れるのかと自分自身が驚いています。けれども、高校の時より大学の授業の方が何倍も楽しい、大変だけど、やりがいが違う、そういうことってあるんですね。最初はリスニングもままならなかった英語の授業が、今ではほぼ完全に聴き取れるようになりました。次はスピーキング。自信が足りないと必ず周囲に伝わります。すると、友人から一言。Be condent. Don’t be shy. 自信を持て、恥ずかしがるな。話せるようになりたいなら話せ、それしか道はないというわけです。この学群ならではの「喋らなければいけない環境」を活かし、実力を磨きたいと思っています。楽しみは、やはり海外留学。高校1年からはじめた留学貯金を使って、腕試しをしてくるつもりです。身につけた英語力を何に使うのかは、まだわかりません。いろいろな国・地域に足を運んで、世界の人たちと一緒に働くことが目標です。1年次 「入学」高校までの得意教科は英語。余裕のつもりで入学したら、周囲には英語ができそうな人ばかり。あせりを感じ基礎からやりなおすことにしました。覚悟をしていましたが、課題の量に圧倒。けれども、実力アップの手応えがありました。1年次 「初夏」英語だけではなく、リーダーシップやマネジメントの授業も必修です。内容は難解。すごい知識を学んでいることはわかるのですが、その知識の役立て方はまだ十分にわかっていないかもしれません。目標のTOEFL®スコアをクリアしたので、ひとまず安心。1年次 「夏」夏休みの課題は、英語で日記を書くこと。レポート用紙10枚、自分の1日を英語で書くのは不思議な気分です。9月は苦手なリスニングの克服に取り組みました。iPhoneに英会話や洋楽を入れておいて、通学中もトレーニングです。1年次「秋・冬」スティーブ・ジョブスのスピーチや講演を研究したり、学ぶ内容も多様になってきました。英語のクラスもひとつ上に。直近の目標はTOEFL®ハイスコア達成。それから、近い将来にやはり英検1級に合格することをめざしています。わかりやすいことばかりではなく、大学では難解なものも学びます。簡単には理解できないことでも、投げ出さずにぶつかっていく。そういったチャレンジ精神や忍耐力が求められます。その先で学問の魅力が待っているのです。さくらプラス橋本 陸グローバル・コミュニケーション学群グローバル・コミュニケーション学類2年東京都立片倉高等学校出身公募制推薦入学者選抜HASHIMOTO Riku自分の可能性を、探る。SAKURANavigationJ. F. Oberlin University 2018013

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