桜美林大学 大学案内2018
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なぜファインアートを 学ぶのか?芸術的価値をひたすら追求するファインアート。商業美術や応用美術、工芸とは違い、表現としてのクオリティのみが問われるため、表現者に欠かせない大切な基本を学べるのがファインアートと言えるでしょう。ビジュアル・アーツ専修では、西洋画や彫刻に加え、日本画や染織、陶芸といった日本が世界に誇るアートを学ぶ科目も豊富に配置しています。各アートの基礎表現力を身につけた上で、さらなる高みをめざしたり、他のアートへの広がりをめざすこともできます。変化する学生の興味・関心に柔軟に対応できるカリキュラムを編成しています。「デザインとは何か」を学ぶデザインとは、「設計」のこと。芸術や美術的な意味も含みつつ、小さな日用品から都市といった大きなものまで、デザインの対象は広がり続けています。ビジュアル・アーツ専修では、「デザインとは何か」を学んだ上で、グラフィックデザインやプロダクトデザイン、工業デザインなど、広大なデザインの世界を学んでいきます。また、言語を使わず情報を伝達する「コミュニケーションデザイン」に対するニーズの強まりも受けて、美学、デザイン論、文化論などの科目の充実を図っています。さまざまな メディア表現を考える例えば、人物が道を歩くシーン。それが実写の映画なのか、アニメーションなのか、その他の映像作品なのか、それぞれ描写の仕方が異なります。「映像」の世界は広大で、ドキュメンタリー、テレビCM、ミュージックビデオ、あるいはスマートフォンなど携帯デバイスで視聴する映像など多種多様にあり、すべてアプローチが違います。ビジュアル・アーツ専修では、映画ドラマやドキュメンタリー制作と並行して、アニメーションや3DCG制作にも力を入れていきます。多彩なメディア表現に触れて育った世代ならではの感性を活かせるよう、多様な映像制作を習得できるプログラムを導入します。グレーディング・ルームでの実習学内展示会『無名良品展』「テキスタイル演習B(染色)」の授業風景日本画の授業風景学内講評会のデモンストレーション実習での撮影風景[ファインアート][デザイン][映画・映像・アニメーション]□美術演習A~D□ビジュアル・アーツ入門□テキスタイル演習 ほか□デザイン演習A~J□フォトアート□コンピュータ造形I・II ほか□映画撮影技術論□映像演技と演出□ドキュメンタリー実習 ほか授業ピックアップ授業ピックアップ授業ピックアップJ. F. Oberlin University 2018103リベラルアーツ学群グローバル・コミュニケーション学群ビジネスマネジメント学群健康福祉学群芸術文化学群

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