桜美林大学 大学案内2018
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ビジュアル・アーツ専修この専修はさくらプラス大切なのは プロデューススキルトピックス03ビジュアル・アーツ専修では、作品を「つくる」だけではなく、学内外の展示会などで「見せる」ことも重視しています。それは、すべての創作物は鑑賞されることで、はじめてアートとして成立するものだからです。どのような場所で、どのような人々に、どのように見せるのか。自分のアー学内展示会『COLORFUL EXHIBITION FINAL』トをプロデュースする発想が求められます。単なる作品の発表会に満足するのではなく、より良い展示の仕方を考えること。あるいは、より良い展示ができるよう作品をつくりあげていくこと。作品の制作で終わらない、創作活動のあり方を学んでいきます。実技・実習系はビジュアル・アーツの3つの領域、「ファインアート」「デザイン」「映画・映像・アニメーション」などを中心に学びます。ビジュアル・アーツの領域は広く、1年次に美術、工芸、テキスタイル、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、マルチメディア、映画、アニメーションなどの分野に関する理論と実践を横断的に学び、各自がビジュアル・アーツの「学び」の土台を築くことから始めます。学生は自らに潜在する多様な発想や技法を見出し、興味のある分野を自由に組み合わせ、複合的に学ぶことで新たな価値を創造する力を養成していきます。102J. F. Oberlin University 2018

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