東京工業大学 大学案内2019
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WOMEN AT TOKYO TECH東工大ガールズ帰宅サークル起床大学到着自由時間図書館行ったり、自由が丘散歩したりしてサークルまでの時間を潰しています。就寝電車で通学授業昼食授業。LOOK!!晴れた日には、青空と富士山、街並みに東工大まで全てを見渡すことができます。夕方には、紅色に染まった空と街、富士山を一望できます。また、季節によって東工大の構内は、色とりどりの姿になります。「富士見坂」から見る景色が最高渡辺さんの1週間のスケジュールMonTueWedThuFriSat1・2時限微分積分TOEFL(S&L)英語生物部活3・4時限有機化学基礎微分積分電磁気学基礎5・6時限現代社会論バイト6類専門7・8時限物理演習9・10時限サークルサークル放課後※本学の1時限の長さは45分間です。多くの授業は2時限続けて(90分間)で行われます。STUDENT VOICEFREE TIME超短期派遣のスリランカで訪れたシーギリアロック渡辺 真央さん 第6類1年(2017年度)(神奈川県/鎌倉女学院高等学校出身)再生可能エネルギーの可能性は、私の未来の可能性でもあります。主に新興国で行われる「国際開発」に興味があり、東工大へ入学しました。当初は漠然と国際開発に興味を抱いていて、実際に見に行ってみたいと考えていました。1年生の夏に学校のプログラムである「超短期派遣」で「スリランカ」を訪問しました。この経験はそれまで自身が抱いてきた新興国へのイメージをいい意味で覆してくれました。そして、スリランカが自然豊かで環境に優しく、人情味にあふれていることを知り、新興国の面白さ、パワフルさを実感しました。それから、自分で興味あることを調べたり人から話を聞いたりするうちにエネルギーの中でも関心のある「再生可能エネルギー」についてもっと深く色々な目線で考えてみたいと思うようになりました。そこで、2年の夏に「再生可能エネルギーと社会のつながり」を学ぶために再生可能エネルギーを先進的に導入しているドイツやデンマークなどのヨーロッパにある街や企業を訪れることにしました。このように東工大に入ってから色々な刺激を受けて日々学ぶことができます。そして、自分がワクワクすることを追いかけられる環境と背中を押してくれる、刺激をくれる仲間に出会えました。これからの生活がとても楽しみです。平日は「EPATS(イーパツ)」と「SAGE(セージ)」というサークルの活動があります。EPATSでは自分の興味関心に基づき、主にチームで訪問したい地域を決めて訪問計画を立てて渡航します。仲間とミーティングの中で、意見を交わしながらどう各自の興味関心を深めていけるのかを考えたり、渡航をより充実させるための方法を考えたりすることは私にとってすごくいい刺激を与えてくれます。また、SAGEでは東工大生と留学生の交流を増やすためのイベントを作っています。例えば、留学生とチームになって東京を観光するイベントを開催するなどです。皆が活動的なため、SAGEは長期休暇になると仲間の誰かが必ず海外に行っています。放課後はサークル活動に注力!サークル終了、夕食サークルのみんなと四川屋台の麻婆豆腐がお気に入りでよく行きます。※平成31(2019)年4月入学から、入学時の所属が、「類」から「学院」に変更となります。52

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