東京大学 大学案内2019
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一般入試合格者の声推薦入試合格者の声山下 泰輝高校での政治経済の授業が面白く、その先生の影響で自分も政治学を学ぼうと思いました。教養課程では法学だけでなく経済や文学にも触れてみたいですね。東大には珍しいペタンクサークルもあるので、勉強とサークルの両立に励みたいです。三宅 貴晏良中学生の時から日本史が好きで、特に江戸時代の歴史に興味があり文科三類を志望しました。江戸の町づくりや造成、戸籍記録から当時の人々のライフスタイルを辿ることに魅力を感じます。文学部に進んで歴史を学び、研究者になるのが夢です。苦瓜 みなみ高校の先輩方が企画した東大のOCツアーに参加。教授のお話に“覚えるだけでなく思考する力を試されている”という言葉があり、東大入試に挑戦したいと思いました。経済学部に進み、将来は日本経済の成長を支えられるよう、先導したいです。尾坐 航大国際政治を学びたいため、レベルの高い留学プログラムが豊富な東大を志望しました。フィギュアスケートにも興味があり、第二外国語ではロシア語を選択。さらにフィギュアスケート部にも入部しました。興味を突き詰め、いつかロシア留学をしたいです。高瀬 颯人小学生の頃から原子などに興味があり、化学が好きになりました。知識のアウトプットが得意なので、将来は教職に就きたいです。理学部へ進んで環境問題などを研究して、それを子ども達や後世にしっかりと伝えられるようになりたいです。原野 佑夏物理に興味がありITやプログラミングを勉強したいと思っています。また体験活動プログラムで海外留学にも挑戦したいですね。苦しくても“ピンチはチャンス”と思えば乗り越えられる。この気持ちで東大生という理想像に近づきたいです。杉本 実優物理が学びたくて理科二類を志望。進学選択制度があるので、進む学部はゆっくりと考えたいです。中学高校時代はバスケ部と勉強に打ち込む日々でした。東大という素晴らしい環境で交友関係を広げて、新しいことにチャレンジしたいです。鈴木 拓真高校2年生でフィリピンに医療ボランティアへ行き、医学の道へ進むことを決意しました。東大の医学部生は堅いイメージでしたが、実際はフランクで話しやすい雰囲気です。大学で研究や医学の知識に触れ、臨床か研究かを決めていきたいです。小野 航介私は一度東大を卒業し、裁判官を務めてきました。そのなかで、当事者の精神的な問題や後遺症害の問題に医師という立場で向き合うため、キャリアチェンジを考えました。自らの経験を視点として生かし、新しい分野の臨床に取り組みたいです。藤原 諒太文科一類(法学部)文科一類文科三類理科二類文科二類理科一類理科三類文科三類理科一類理科三類真摯に対話に臨むことのできる仲間や場を切実に求めていたため東大に挑戦しようと決めました。入試の面接では、本当に自分の見ているものは何なのか、自分の考えを突き詰め、それをしっかりと丁寧に届ける気持ちで臨みました。法学部へ進んでも学問体系にとらわれることなく、興味のある哲学・思想や生命倫理にも取り組み、俯瞰的な学びを実践したいと考えています。萬屋 杏菜文科一類(法学部)高校1-2年生の時にスイスでの交換留学を経験。スイスという多言語併用社会に触れたことで、言語問題に興味を持ちました。そのことが高校のSGH活動での言語と政治についての研究につながったと思います。今はまだ将来の具体的な方向性を決めていないので、東大で学びながら見つけていきます。言語的にマイノリティと識別される人々の問題を解決できるよう、法学や政治学を学びたいです。THE UNIVERSITY OF TOKYO 201968

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