東京大学 大学案内2017
70/76

一般入試合格者の声栗山 一輝くりやま かずき東京大学への受験を決意したのは、両親や高校の先生、友人たちの応援があったからです。高校時代は陸上競技部に所属し、駅伝の全国大会に出場しました。その経験からランニングシューズに興味があります。マテリアル工学などを専門的に学び、その人の走りを引き出すようなシューズの開発に携わっていきたいと考えています。(理科一類)笹原 花ささはら はな今まで頑張ってきたのは、高校のコーラス部での活動です。NHK全国学校音楽コンクールの出場経験もありますが、特に印象に残っているのはミュージカルの監督をしたことです。その時の感動が大きく、ぜひ大学でも何かしらの劇団に携わりたいと思っています。人々に感動与えられるような舞台関係の仕事に就きたいです。(文科三類)向井 穂乃花むかい ほのか勉強以外にピアノを頑張ってきました。音楽と勉強で随分進路を迷いましたが、「回り道をした分、他の人にはない味が後々出てくるよ」と教えてくれた音楽の先生の言葉で、東京大学の受験を決めました。工学部の応用化学科に進み、技術者として企業などで開発の仕事をしたいと考えています。また、女性ならではの考え方を活かし、みんなが自信を持って輝ける社会を築けたらと思います。(理科一類)太田 薫おおた かおる高校時代は剣道部に所属しており、将来は警察官を志望しています。人は戦争など、争いなく生きていけるのか。男性や女性、社会的身分に関係なく、誰もが社会的に活躍できるような社会を作っていきたいと思います。そして自分自身も、人に対して分け隔てなく平等に接し、社会に貢献できる大人になりたいです。(文科三類)進藤 万由しんどう まゆ将来の目標は弁護士です。法律を自分の専門にし、権力がない人でも、すべての人が幸せになれるようなサポートができる仕事がしたいと思っています。(文科一類)浅野 泰輝あさの たいき一番へのこだわりがあり、受験は東大一本。受験まで支えてくれた親はもちろん、高校の先生、塾の先生、友達に感謝し、東大生の名に恥じない生き方をしていきたいです。(理科一類)戸取 慧とどり けい東大の魅力は、入学後に進路を決められる自由な幅があること。“伝える”ことや生態学に興味があり、自然に関する情報を発信できる報道のディレクターをめざしています。(文科三類)佐藤 秀さとう しゅう子どもたちの明るい未来を守ってあげられる、そんな小児科医になれたらと思います。臨床だけでなく、研究にも取り組み、希望が持てる社会を作っていきたいです。(理科三類)嶌田 遼太しまだ りょうた東大受験を考えたのは、高校2、3年生の頃。その時から工学部の航空宇宙工学科に進みたいと考えていました。ロケット工学のエンジニアになることが目標です。(理科一類)薮田 萌やぶた もえ感謝しているのは、浪人中もずっと支えてくれた親と予備校の友達です。今のところ薬学部志望ですが、いろいろな人の気持ちを理解し、気遣いのできる大人になりたいです。(理科二類)THE UNIVERSITY OF TOKYO 201768

元のページ 

page 70

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です