東京大学 大学案内2017
64/76

赤門、安田講堂、銀杏並木に三四郎池…。東京大学を象徴する風景が広がる本郷地区キャンパスには、国の重要文化財や登録有形文化財が多数あります。積み重ねられてきた圧倒的な時間。そして最新の研究から紡がれていく未来。学生たちにとって、この二つが同居するキャンパスを、自らの学びの本拠地とすること自体が大きな誇りです。本郷は「東京大学キャンパス計画」の三極(本郷・駒場・柏)構造の重心をなすキャンパスでもあります。後期課程から大学院におよぶ教育と研究を行い、未来を担うアカデミックプランを実現していく中心的役割を担っています。本郷地区キャンパスTHE UNIVERSITY OF TOKYO 201762

元のページ 

page 64

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です