東京大学 大学案内2018
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THE UNIVERSITY OF TOKYO 201844【学部の新入生用の学生宿舎】担当:教養学部等学生支援課厚生係(駒場)/TEL:03-5454-6077、6078http://www.c.u-tokyo.ac.jp/campuslife/housing/■ 三鷹国際学生宿舎(男子・女子)洋室1人部屋(13㎡、鉄筋)・経常費月額7,000円程度・寄宿料月額4,700円、光熱水費使用料別途。総定員605人。ただし、新入生の募集数は、例年男子150人前後、女子30人前後です。 地方出身者や外国からの留学生等のために、本学では学生宿舎を用意しています。入居者の募集や入居資格等の詳細についてはWebサイトをご覧になるか、担当に直接お問い合わせください。学生宿舎■ 豊島国際学生宿舎A棟(男子・女子)洋室1人部屋(12㎡程度、鉄筋)・保証金50,000円(清掃費含む・退去時に精算)・経常費月額10,000円(寄宿料4,700円を含む)。光熱水費(電気・水道)別途。総定員200人。http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h04_03_j.html■ 豊島国際学生宿舎B棟(男子・女子)洋室1人部屋(8㎡程度、鉄筋)/1ユニット5~10人のシェアタイプ。リビング・キッチン・洗面・シャワー・WCを共有。各フロアにもリビング・ダイニングキッチン・洗面・シャワー・WCを配置。男女別大浴場あり。保証金50,000円(清掃費含む・退去時に精算)・経常費月額43,300円(管理費7,000円を含む)。光熱水費(電気・水道)は管理費に含む。総定員300人。http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h04_08_j.html【学部の後期課程および大学院生用の学生宿舎】規則等の改正により経常費月額が改定される場合があります。担当:奨学厚生課厚生チーム(本郷)/TEL:03-5841-2545、2546http://www.u-tokyo.ac.jp/index/h04_j.htmlhttp://www.hc.u-tokyo.ac.jp/ 保健・健康推進本部(保健センター)は、健康の保持・増進を積極的に推進しています。入学時の新入生健康診断、その後の学生定期健康診断、秋季新入学生・進学生の健康診断などを実施し、また、内科、歯科、耳鼻咽喉科、精神科、皮膚科、整形外科の診療および各科における健康相談を行っています。検査、投薬では費用がかかりますが多くの場合一般医療機関より安く抑えられています。精神科では医師、心理士、看護師が診療にあたるとともに、生活の改善や病気の予防など、様々な相談に応じています。就職活動・アルバイト・研修等で必要になる健康診断結果証明書の発行や軽いけが・病気の応急処置も保健・健康推進本部の役割です。保健・健康推進本部(保健センター)http://dcs.adm.u-tokyo.ac.jp/csr/ 「コミュニケーション・サポートルーム」は、人とのコミュニケーションに関する悩み、注意力の問題、他の人と違う考え方・感じ方に関する悩みなどについて相談する窓口です。自分の悩みが発達障害(自閉スペクトラム症や注意欠如多動症など)に関係があるのではないかという相談にも応じています。お話をうかがい、必要な場合には心理検査などを実施することで、自己理解を深め、困っていることに対する環境調整や工夫などの方策を一緒に考えます。コミュニケーション・サポートルーム経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。(大学院入学許可者のみ)入学前の1年以内において、申請者の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という)が死亡し、または申請者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、入学料の納付が著しく困難であると認められる者。その他、やむを得ない事情があると認められる場合。(孤児・生活保護世帯)ア)イ)ウ)【申請書配布・受付について】①大学新入学者  本学入学試験当日に配布する「入学手続要領」に入学手続時に必要な申請書を添付し、申請方法をお知らせします。②編入学、学士入学等大学3年次以上の入学者及び大学院入学者  申請書の配布・受付時期については東京大学ホームページ中「教育・学生生活」の「授業料等の免除」で1月中旬頃にお知らせします。入学料免除http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h01_02_j.html【申請資格】 本学の入学許可者(研究生、聴講生は除く)であって、以下のア)~ウ)のいずれかに該当し、入学料の納付が著しく困難であると認められる者は、選考のうえ、入学料の全額または半額を免除する制度があります。授業料免除【申請書配布・受付について】①大学新入学者  本学入学試験当日に配布する「入学手続要領」に入学手続時に必要な申請書を添付し、申請方法をお知らせします。②編入学、学士入学等大学3年次以上の入学者および大学院入学者  申請書の配布・受付時期については東京大学ホームページ中「教育・学生生活」の「授業料等の免除」で1月中旬頃にお知らせします。経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。授業料納付前6ヵ月以内(新入生については入学前1年以内)において、申請者の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という)が死亡し、 または申請者もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納付が著しく困難であると認められる者。その他、やむを得ない事情があると認められる場合。ア)イ)ウ)http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h01_02_j.html【申請資格】 本学の入学許可者(研究生、聴講生は除く)であって、以下のア)~ウ)のいずれかに該当する者は、選考のうえ、授業料の全額または半額を免除する制度があります。 平成20年度からは、これまでの制度に加えて、学部学生(留学生を除く)で世帯の総所得金額が218万円以下(給与収入のみの場合は400万円以下)の者は授業料の全額が免除となる制度が始まりました。http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h04_07_j.html■ 追分国際学生宿舎(男子・女子)洋室1人部屋(14㎡程度、鉄筋)・保証金50,000円(清掃費含む・退去時に精算)・経常費月額36,300円。光熱水費(電気・ガス・水道)別途。総定員150人。三鷹国際学生宿舎追分国際学生宿舎 本学に入学する自宅からの通学が困難な女子学生のために、キャンパスに近く、セキュリティ・耐震性が高く、保護者が宿泊可能な本学が提携する民間のマンション等を100室程度用意し、家賃支援を行います。【対象】平成30年4月に本学教養学部前期課程に入学する女子学生   自宅から本学(駒場キャンパス)までの通学時間が90分以上であること【支援内容】月額3万円(年間36万円)【支援期間】入学から最大2年間(最大72万円)詳細は、本学Webサイト等で平成30年1月中旬頃にご案内する予定です。http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h04_11_j.html【女子学生向けの住まい支援】本郷・柏      http://dcs.adm.u-tokyo.ac.jp/scc/駒場学生相談所  http://kscc.c.u-tokyo.ac.jp/ 高校までの勉強では問題の答えが既知で、生き方の幅も比較的狭かったのではないでしょうか。しかし、大学や大学院における学習・研究では、多少なりとも答えが未知の問題に取り組んでいくことになり、生き方の幅もかなり多様になるでしょう。このような大学生活を送る過程では、進路に迷いが生じたり、学習・研究意欲が低下したり、 対人関係で強いストレスを感じたり、不安や緊張が続いたりといった心の問題が生じることがあるかもしれません。そんなとき、自分なりの道を探す上で、「心の専門家」と気軽に話すことができるのが「学生相談所」です。学生相談所

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