杉野服飾大学 大学案内2020
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SUGINOのインターンシップは、デザイナー、パタンナー、営業、販売、衣装制作など、さまざまな仕事を実際の現場で体験できる本格的な就業体験。就職活動の一環として行われるイベント的なインターンシップとは異なり、事前準備から振り返りまで半期を使ってじっくりと取り組み、単位も認定される正規の授業科目です。自分が学んできたことがファッションの第一線でどう応用されているかを確認したり、キャリアについて自分の適性を見極めたりして、しっかりと今後に役立てることができます。履歴書などの提出書類の作成指導希望の職種・業種についての面談前回参加者による報告会事前授業●企業担当者による講義●インターンシップのための ビジネスマナー研修研修日誌・報告書の提出報告会にて体験内容を報告次回のインターンシップに参加する学生のために発表を行い、先輩としてアドバイスします。研修内容は、受け入れ先によってさまざまです。シフト制で実際に接客販売を体験したり、バイヤーのアシスタントとして作業したりすることもあります。劇場の衣裳担当として舞台袖での待機から片付けまでを体験した学生もいます。実際の現場で活動し、初めて見えてくることもあるはずです。受け入れ先代表である企業の人事担当の方に「企業が求めるインターンシップ」についてお話をうかがいます。また、研修先で困らないようにするため、ビジネスの場での言葉遣いやお辞儀の仕方、研修中に企業の一員として行動する上で守るべきポイントなどについて指導を受けます。研修中は毎日日誌を書きます。まとめの報告書を教員が採点し、企業の方にも評価していただきます。前回のインターンシップに参加した学生から、体験内容やそこから学んだことについて話を聞きます。「自分はどんな人物であるか」を客観的に企業に伝えるための書類の書き方を学びます。インターンシップの概要説明や、プログラムの全体スケジュールについてのガイダンスを受けます。※予定「企画職でインターンシップを体験したい」「地方の繊維産業を見てみたい」「デザイナー志望だが販売の現場を経験したい」といった希望をもとに、マンツーマンの面談で研修先を決めていきます。これまで実績がない業種や企業での研修を希望する場合は、新たな研修先を開拓することもあります。在学中の就業体験で、プロの技術と自分の適性を知るインターンシップの流れ (大学/服飾学科・3年次前期履修を想定)インターンシップインターンシップ実施3年次8月インターンシップ説明会への参加3年次5月頃履修期間企業での研修期間3年次前期(8月に研修)または後期(3月に研修)いずれかを選択1年次後期(3月に研修)3年次に長期インターンシップに参加2週間相当(2単位)大学/服飾学科短大/服飾学科大学/服飾表現学科2週間相当(2単位)または4週間相当(4単位)いずれかを選択81

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