杉野服飾大学 大学案内2020
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リクチュールアパレルテクニックプリントワークただ服をつくるだけでなく、その服が不用になった後のことを考える、これがエコ時代のアパレルの課題です。この認識を持ち、私たちに今できることとして不用になったモノをただリサイクルしたり、つくり替えたりするだけでなく、新しい世界に一つのファッションをつくり上げます。襟、ポケット、あきなど、いろいろな服に応用できるパターンと縫製テクニックを学びます。数をこなす学修プログラムで服づくりの幅が広がります。キッズファッション(春・夏)0歳~12歳、春・夏シーズンの子ども服を制作します。刺繍やアップリケなどの手芸的要素、フリルやレースなどの装飾を取り入れ、トータルで着装できるデザインを考えて制作します。ガーメントプリンターを使用して作品を制作します。デザインした図案をプリントするだけでなく、ひと工夫・ひと仕事(work)加えた作品を目指します。ビスチェ・パニエ身体の形を整える、ドレスのシルエットを形づくることを目的にアンダーウェア(下着)として着用するものを制作します。ボーンやワイヤー、チュールレースなどを使用し、機能を重視して制作します。プリントワークパンツ(工業用パターンとテクニック)ガーメントプリンターを使用して作品を制作します。デザインした図案をプリントするだけでなく、ひと工夫・ひと仕事(work)加えた作品を目指します。基本パンツのパターンからデザインに応じてパターンを展開。ファーストパターン→トワルチェック→工業用パターン→アパレル仕様での縫製というプロセスでパンツを制作します。ジャケット(工業用パターンとテクニック)キッズファッション(秋・冬)アパレル制作(CAD)美しい仕上がりのジャケットにするためにあらかじめ計算され、つくられた表地、裏地、芯地のパターンを使用して、ジャケットの縫製テクニックと工業用パターンの作成方法を学びます。0歳~12歳、秋・冬シーズンの子ども服を制作します。刺繍やアップリケなどの手芸的要素、フリルやレースなどの装飾を取り入れ、トータルで着装できるデザインを考えて制作します。専門選択科目の「アパレルCAD」で学んだことを、実際の服づくりの過程で応用する授業です。製図から型紙づくりまでをCADで行い、作品を制作します。サブ科目主な科目と授業概要前期後期71

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