杉野服飾大学 大学案内2020
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専門必修科目・服飾関係ドレス造形(製図) Ⅰ・Ⅱ配色論ファッション画 Ⅰ・Ⅱドレス造形(実習) Ⅰ・Ⅱ衣服素材着装時の美しさはもちろん、動きやすさ、着心地なども考慮しながら、服をつくるために必要な基礎となる製図を学んでいきます。人体と服の関わりを理解しながら、目的に応じた製図が的確に描けるよう基本知識を修得し、ドレス造形への応用力を身につけていきます。色についての知識を持つことはあらゆる仕事をするうえでも有益です。色のルールや用語、働き、性質、色による効果を論理的に説明できるよう学び、感性豊かな色彩感覚が身につくよう、主に「配色」を中心とした実習を行います。ファッション画は絵画とは違う目的で描かれます。そのための知識と技術の修得を目指します。ファッション業界で働くうえで必要な色彩感覚・感性を高め、独創的なデザインが表現できるように指導します。時代のファッションを捉え、個性あふれる作品を思いのままに表現するために必要な知識・技術を学びます。初歩の技法をきちんと修得したうえで、完成度の高い服飾造形を目指します。前期はスカート制作、後期はワンピースドレス制作を通して、縫製や補正方法を修得していきます。衣服に用いられる代表的な素材(布地)を系統的に学びます。素材の特徴や性質、名称などを、実際の布地(織物、編物)を使って理解しながら、服づくりやデザイン、販売といった仕事に生かせる基礎知識を身につけます。ファッション論ドレーピング&パターンメーキング Ⅰ“ファッション”は歴史や文化、社会、経済などさまざまな分野と関係があります。多くの事例を取り上げながらその形成過程を探り、知識を深め“ファッション”を自分の言葉で表現できるようになることを目標とします。ファッション販売演習 Ⅰキャリアデザインファッション販売論ソーシャルスキルファッションビジネスにおける接客の基本となる挨拶やアプローチのタイミング、商品説明の方法などのテクニックを学びます。実際に商品を取り扱いながら販売模擬演習(ロールプレイング)も行います。就職活動に必要な知識を学び、企業へ提出する自己分析表、履歴書、エントリーシートなどの書類の作成を行います。加えて模擬面接も行い就職活動に関する一通りの準備を完成させます。講師は、企業の人事部長として「人事制度の再構築」を主導した経歴を有します。ファッションビジネスにおける販売の役割や重要性を知り、販売知識の基礎とテクニックを学びます。実習や市場調査を通してファッション販売業務の楽しさを実感しながら、ファッションアドバイザーなど販売のプロに必要な基本スキルの修得を目指します。美しい姿勢や話し方、言葉づかいなどを学び、就職活動や社会生活に欠かせないコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を養います。工業用ボディを使用して布の動きを目で読み取り、確かめながら形をつくり出すドレーピングで、服づくりの土台となる基本原型を作製します。原型の考え方、体形の把握、人体の構造と、衣服の機能性を理解し、物を見る目を養いながらドレーピングの基本テクニックを修得します。基礎プログラム主な科目と授業概要就職対策のための科目例検定対策のための科目例企業への提出書類作成から模擬面接まで、就職活動に必要な一通りの知識を学びます。●キャリアデザイン専門講師の指導でコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を育成します。「ファッション販売能力検定」合格に向けた受験対策を実施します。●ソーシャルスキル●ファッション販売論社会で必要な一般常識を修得し、SPIなど就職試験に向けた対策を実施します。●社会人基礎 Ⅰ・Ⅱ「ファッション色彩能力検定」合格に向けた受験対策を実施します。●配色論WordやExcel、PowerPointでの資料作成に加え、Illustrator、PhotoshopなどのCGソフトの使い方も修得し、パソコンの基礎力を養成します。●コンピュータ基礎 Ⅰ・Ⅱ「洋裁技術認定試験」合格に向けた受験対策を実施します。●ドレス造形(製図) Ⅰ・Ⅱ61

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